指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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将棋合宿 IN わらび山荘 2日目

7時に携帯のアラームをセットして眠りに就いたのですが、アラームのなる10分位前に目が覚めました。
睡眠時間は4時間ちょっとでしたが、それほど眠くは無く、頭はスッキリしています。
顔を洗って食堂へ。

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食堂へ入ると朝食は用意されていました。
席に着いて食べようと思ったら、大野先生とWさんが茶碗やお皿を持って離れた席へ移動を始めました。
何か内緒の打ち合わせでもするのかと思ったら、「納豆の匂い(お二人にはこちらの『臭い』なのでしょう)が駄目だから、あっちで食べます。」
「えぇ~っ!こんなにおいしいのに~。」と、中井先生。
Wさんは「こんな臭い物、人間の食べる物じゃありませんよ(笑)。」
納豆好きのわたしは「日本人に有るまじき発言だ!(笑)」

食後は宿泊棟に集まり対局。
Honさんと平手で負け。
paraさんとは角落ちの手合いなのですが、初手から30秒のハンデで平手で対局。
10秒の違いは大きいようで、高段者は30秒あると酷い悪手は出ませんね。
全く良い所無く負かされました。

お昼になり、後発隊と合流すべく最寄り駅の信濃川上駅へ向かいました。
KKさん、俊さん、よっしーさん、KBTさんの4人が二両編成のディーゼル車から降りてきました。
みんなで駅前の食堂に入り昼食。

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わらび山荘へ戻り、後発の4人と、同じく土曜から参加の蕨市職員のTさんの自己紹介の後、二日目午後のプログラムの開始。
先ずは『詰め将棋トライアル』
中井先生が説明。「上級と中級の問題があります。上級は5手と7手、中級は3手と5手で、それぞれ8問、時間は30分です。早く終わった人は解答時間も書き込んでください。」
「すいません、初級はないんですか?」と、わたし。
「何を言ってるんですか。初級などありませんよ。それでも、そんなに難しくはありませんからスラスラ解いてください。」と、植山先生。

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中井先生が答えを発表。

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その間、植山先生が採点。
わたしは4問解答したところでタイムオーバー。
答えた4問は正解でした。

続いて『大局観トライアル』
プロの実戦の、中盤から終盤にかけての難しい局面でどう指すかを問う問題です。
同じく8問30分。
こちらはとりあえず全問答えましたが、プロが実戦で指した手と同じだったのは1問のみ。
植山先生と大野先生も参加しましたが、お二人の解答は一致しませんでした。
これは棋風にもよるので、どちらが正解ということではありません。

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中井先生が局面の解説。

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この局面でのわたしの解答は▲2四桂でしたが、実戦は▲5二歩と叩き、△同金と形を乱してから▲2四桂でした。
3二の金に働きかける着眼点は間違っていなかったのですが、▲5二歩が見えるかどうかが勝負を大きく左右するんですね。

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トライアル終了後、参加者全員で記念撮影。

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宿泊棟ラウンジの対局場へ移動して対局。
KBTさんと蕨市職員Tさんと平手で共に勝ち。

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二日目の夕飯。
ここでも後の対局を考えてビールは一杯だけでガマンしました。

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また対局場へ戻って実戦。

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中井先生と対局中の俊さん
その俊さんが「一公さんに平手で勝ったんですってね。」
わたしは満面の笑みを浮かべて「そうなんですよぉ~。もう聞いてるんですか。」
「一公さんは悔しがってるんじゃないんですか。」
「みたいですねぇ。でももう合宿では一公さんと指さないで勝ち逃げします(笑)。」
俊さんにも一公さんと同じ条件での対局を望みましたが、俊さんは早指しは苦手だからということで飛車落ちで対局。
また負かされました。
俊さんには飛車落ちで全敗です。強いですねぇ。

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ここまで合宿では負け無しで、二十数連勝中の大野先生に角落ちで挑むKKさん
だれが最初に大野先生に土を付けるのかが合宿の話題の一つでしたが、KKさんが見事にその役を果たしました。
「おぉ~っ、すごい。」「やりましたか!」「ついに大野先生が負けたか。」
どよめきの中、KKさんの健闘を称える拍手が送られました。

そのKKさんとの対局。
一公さんと同条件で教えていただきました。
時計を使うと指しながら棋譜を取るのが難しいので、局後に並べ返して感想戦をしながら棋譜を取ることにも同意してくれました。
並べ返す事が出来たらブログネタにさせてもらうということで対局開始。

それではKKさんとの将棋を見てください。
わたしは持ち時間20分で使い切ると一手30秒、KKさんは初手から一手20秒の秒読みです。



△6四銀は対居飛穴対策だそうです。
始めて見た手でしたが、序中版はうまく指せていたようです。
やはり終盤の大局観に難在りで、42手目の局面で銀をぶつけて居飛車良しのアドバイスにも、わたしには居飛車良しには思えませんでした。
一手20秒は丁度良いハンデでしたね。
上手は社団戦での秒読みの練習にもなるので、これからもこの手合いにお付き合いしていただきたいと思います。
わたしの我侭にお付き合いいただいた一公さんとKKさん、ありがとうございました。
残念なのは一公さんとの将棋の棋譜を取れなかった事です。
ブログで自慢したかったなぁ(笑)。

最後はよっしーさんとの対局。
香落ちの手合いなのですが、平手でお願いしました。
ブログで紹介しようと棋譜を取りながら指したのですが、わたしのあまりにも酷い勝手読みの手で負け。
一方的になってしまい、お見せできるような将棋に出来なかったので、棋譜は割愛いたします。
ただ、ちょっとした局面の違いで成立している手だったようです。

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俊さんとよっしーさんとわたしの3人で感想戦。
感想戦が終わったのがこの時間。
遅くまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。
それにしても、みんな好きですよねぇ。

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コメント
>KKさん
こちらこそありがとうございました。
駒落ちも楽しいんですが、やっぱり平手でも指したいので、機会があればまたおねがいします。
2011/04/30(土) 23:45 | URL | RAY #-[ 編集]
ありがとうございました
いや、お粗末な将棋で申し訳ありませんでした。

大野教室での研鑽がRAYさんの将棋にきちんと現れていると思います。正直、このハンディは厳しい(^^;)

またよろしくお願いします(_ _)
2011/04/30(土) 21:17 | URL | KK #-[ 編集]
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