指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第三局 大野八一雄七段戦

10月18日、二度目の大野教室へ行ってきました。
前回は開始時間を勘違いしていたので、この日は12時40分頃に川口駅着予定で家を出ました。
わたしは大野先生の出身地、足立区に住んでいます。
川口へは六町~北千住~日暮里~田端~川口のルートです。
京浜東北線は快速運転をしていて、日暮里を通過してしまうので乗換えが一回多くなります。
予定通り日暮里で山手線に乗り換えました。
田端駅に到着する寸前、乗っていた電車が急停止しました。
京浜東北線で人身事故があったので、安全確認の為に暫く停車するとのアナウンス。
結局、車内で15分程足止めをくいました。
山手線は運転再開して田端駅に到着。
京浜東北線に乗り換える為に電車を降りました。
しかし京浜東北線が運転再開をしたのはそれから20分程後になりました。
結局教室に着いたのは前回と同じくらいの時間になってしまいました。

6
盤は六面用意されていますが、この日は参加者が少なくて、わたしが教室に入った時は四人が指導を受けていました。
わたしは奥から三番目の盤前に座って指導を受けました。

12
13
17
大野先生の指導風景。

それでは第三局を見てください。





持ち駒に桂馬があれば▲6四馬として、次の▲7四桂に望みを託すのですが、『たられば』を言っても仕方ないですね。
115手目の△7一金といい最終手の△7三歩といい、大野先生の本気を見せてもらったようで、負かされても嬉しく思いました。
そして、この大野先生から勝利を上げたいという気持ちを強く感じました。
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