指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百六十五局 鹿野圭生初段戦

12月22日、芝浦サロンでの指導対局です。

17
この日の前半はらぶ先生の指導でした。
勝ち将棋を落として悔しい思いを引きずっています。

40
後半担当のかのたま先生。
奥では指導が終わったらぶ先生が、翌日の『フランボワーズカップ』対策の勉強を始めました。

32
関西在住のかのたま先生には指導を受ける機会が少ないので、喜んでおかわり指導を受けました。

それでは見てください。







ほとんど良い所無く負かされてしまいました。
棒銀を捌く事ができなくては拙いですね。
2二角型には引き角よりも8八で角筋を通したままの方が良いように思いました。

かのたま先生ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。


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コメント
>不利飛車迷人さん
コメントありがとうございます。

なるほどですね。
どうしても直接手しか眼に入らないんですよねぇ。
▲3五歩から少しずつ良くしていくという指し方は参考になります。
2011/02/13(日) 15:51 | URL | RAY #-[ 編集]
勝負手の使い分けを
>▲3五銀捨て!気が付かなかったなぁ。
そうかぁ、▲2四歩から攻めて下手良しだったかぁ。


56手目は▲2四歩の外にも有効な指し手はあるでしょう。
攻めを図るなら▲3五歩もかなり有力でしょう。
自陣を整備するなら▲6八金上も指しておきたい手ではあります。

本譜の▲6五歩と比較するため▲3五歩(変化手順)を検討してみましょう。
▲3五歩に▽同歩は▲3四銀打▽4四角(▽同金は▲同銀で角取りと▲2三銀成の両方が受からない)▲4三銀成▽同銀▲3四金▽同銀▲同銀▽2二銀▲4三銀打で上手指しようが無い。
よって▲3五歩に▽同歩とは取れないでしょう。

そこで上手の指し手は▲3五歩に▽6五歩が考えられます。
以下▲3四銀,▽同金,▲同歩,▽6六角,▲6四歩と進めるのが本筋だと思いますが、あえて▽6五歩に▲同歩と応じた局面を検討してみましょう。

変化手順初手から
▲3五歩,▽6五歩,▲同歩,▽7七角成,(▽6五同銀は▲6六歩,▽5六銀となって1手パスになる)▲同桂なった局面と本譜の59手目▽3三同桂の局面を見比べていただきたい。

本譜では上手の桂が▽3三桂と進んでいますが、変化手順では2一桂のままです。
また銀も本譜では6五銀と進んでいるが、5四銀のままです。

つまり変化手順では上手が2手損をしていることになります。

一方下手は▲3五歩,▲6五歩,▲7七桂と3手多く指しているので3手得をした計算になります。

それに歩の数が下手2歩多いことに注目していただきたい。
要するに本譜手順と変化手順では通算5手(実際は上手の手番なので4手)と2歩変化手順の方が得をしているように見えます。
しかし実際は本譜手順が通常の指し方より4手分と2歩損な指し方であった事がお分かり頂けるだろうか。

つまり本局の敗着と呼ぶべき手は56手目の▲6五歩でしょう。
▲6五歩はRAYさんの構想の中で勝負手として決めていたのでしょうが、局面に応じて使い分けないとこのように勝勢な将棋も落としかねませんのでご注意を!
2011/02/10(木) 19:22 | URL | 不利飛車迷人 #dDm6s.8Q[ 編集]
>不利飛車迷人さん
コメントありがとうございます。

▲3五銀捨て!気が付かなかったなぁ。
そうかぁ、▲2四歩から攻めて下手良しだったかぁ。
2011/02/08(火) 18:19 | URL | RAY #-[ 編集]
もったいない
48手目▲6六歩はこう指したいところでしょう。
角を交換してしまっては棒銀で攻めようとした時、目標が軽くなってしまう恐れがあるからです。


56手目▲6五歩は前述の理由から相手を楽にする手で感心しません。


>▲2四歩,△同歩,▲同銀,△4四角に▲2三銀打を考えましたが、流石に飛車の筋に銀を打つのは重くて、飛車が捌けないと思い止めました。


最後の▲2三銀打は流石に重くて打てないでしょうが△4四角には▲3五銀と捨てて指せば下手必勝ではないでしょうか。

以下△同歩なら▲2一飛成で俺なら投了します。
また▲2一飛成を防いで△2二角なら▲2四歩でこれも投了ですね。
2011/02/04(金) 00:08 | URL | 不利飛車迷人 #dDm6s.8Q[ 編集]
>不利飛車迷人さん
コメントありがとうございます。

棋譜情報の入力を間違ってしまったようです。
上手は鹿野先生です。
明日帰宅したら対局者名を訂正します。
2011/02/02(水) 19:37 | URL | RAY@仕事中 #-[ 編集]
RAYさんにとって一番大事な駒は角ですか?
RAYさんは何故玉将を大事にしないのだろう。

矢倉城を完成させて角を大事に囲って肝心の玉将は置いてけぼりで戦いを起こすとは・・・・・

34手目銀に紐を付けるのに▲4八飛ですか。
1番遊んで居るであろう▲8八角を使うべきではないでしょうか。
角を手順に引けば銀に紐を付けながら邪魔駒の処理ができるので一石二鳥では無いだろうか。
玉の入城を邪魔している角がこの将棋の戦犯です。

46手目▲6七金右は何をしたいのでしょう。
玉型が不安定な現状では玉の近くに味方の駒が居ることが唯一の救いではないですか。
それを玉にそっぽを向くように離れて行き主の居ないお城を築城しても意味がないでしょう。
何が何でも邪魔駒の処理が最優先でしょう。
邪魔駒の処理はもっと早く▲7七銀,▲6六歩と指した後すぐにでも指すべきではないですか。
具体的には26手目あたりで▲7九角としておけば後の展開も随分違ってきたでしょうに。
実際▲7九角と引いたのは52手目ですか。
18手目に▲7七銀と角道を止めてから30手以上も角を遊ばせておけば、苦戦するのは当然の理では無いでしょうか。
しかも▲7九角だけでは玉にとってまだ邪魔駒でしかないのです。
せめて後2手▲6八角,▲7九玉と指してこそ一人前でしょう。

角の移動を早くしなければならない理由はただ遊ばせておくだけではなく、8八地点に角が居座っている間は玉将が入城出来ないのです。
本来大きな戦力になるべき角がただの邪魔駒でしかないのです。

24手目以降▲7九角に優る手は無いでしょう。
読み以前に何を最優先で指さなくてはいけないのか形から感じ取れるようになって欲しいものです。

この将棋で感じたことは上手の角がよく働いた将棋だなと感心しました。
上手にとって会心譜では無いだろうかと思います。
それに比べRAYさんの角は・・・・

この将棋上手の角とご自分の角との働きの差を確認しながらもう一度棋譜をご覧になってください。
おのずと敗因が解ってくるでしょう。


この指導は誰に受けたものでしょう?
カオリンなのかサッチャンなのか良く分かりません。
2011/02/02(水) 18:16 | URL | 不利飛車迷人 #dDm6s.8Q[ 編集]
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