指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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指し初め

27
1月8日、2011年最初の大野教室に行ってきました。
大野先生始め生徒の皆さんと新年のご挨拶。
新年最初の指導対局が始まります。

始めはこの将棋をアップするつもりでしたが、放課後に大野先生と生徒会長とおしゃべりをしている時にらぶ先生との将棋の話になり、大野先生が「その将棋を見せてください。」と言うので並べて見てもらいました。
すると驚愕の事実が発覚したので(なんて、大袈裟ですが)、大野先生の解説を追記した棋譜を再掲します。








69手目に△8五桂と打たれた局面で、△7七角成に馬を取らずに逃げれば詰まないなんて、将棋は奥が深いですねぇ。
玉頭に馬を残して助かっているなんてねぇ…。
アマ初段のほとんど全ての人は△7七角成にはノータイムで▲同金と取るのではないでしょうか。

出来る事ならば、△8五桂が詰めろではないことを分かっていて打ったのか、らぶ先生のコメントが聞きたいですね。

らぶ先生のお陰で、二度もこの将棋を楽しめました。

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コメント
No title
27手目7四歩は上手のうっかりでしょう。
ここで下手が4一角と打てば7四の歩を取りながら馬が出来る。
2011/01/17(月) 22:50 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
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