指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第四局 大庭美樹初段戦

4月9日、金曜サロン1部の様子です。

82
サロンへ入ると、いつも通り植山先生が受付をしていました。
この日は二番目の受付でした。

88
1部担当は美樹先生です。

95
二面指しで指導対局開始。

114
順次会員がやってきて、暫くすると四面指しでの指導になりました。

93
94
美樹先生には前局、飛車落ち卒業試験に勝たせて頂いたので、この日から角落ちです。
それでは美樹先生との初の角落ち戦を見てください。







「負けました。やっぱり詰みでしたか。」
「いえ、危ないようですけど▲7八へ逃げていたら詰まなかったでしょう。」
106手目の局面に戻して感想戦が始まりました。
美樹先生は95手目に銀を打つあたりから詰み無しで負けだと思っていたそうです。
勝ちきれずに残念ですが、わたしらしいといえばわたしらしいですね(苦笑)。
▲8八玉は詰みで▲7八玉ならば詰まないと正確に読めていれば勝っていました。
角落ちではもっと一方的に負かされると覚悟していましたが、多少緩めていただいているとはいえギリギリの勝負になっていて面白かったです。

美樹先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

スポンサーサイト
コメント
>夏の子さん
92手目の局面、▲3四銀打△4二玉▲3二銀成に△5一玉と逃げられて詰まない…。
頭で考えていて、なかなか詰ませられませんでした。
8一の飛車が受けに利いていて▲2一飛成と出来ないと思っていました。
どうしても詰まないので、盤に駒を並べたら△5一玉で飛車の横利きが消える事に気付きました(苦笑)。
駒を動かしている時に、▲4四飛△同玉▲3四金△4五玉▲4六銀△5六玉▲5七金の詰み筋も発見しました。
棋譜用紙の106手目の▲8八玉の所に印がしてあって▲7八玉と書いてあるのですが、感想戦で美樹先生は「一目8八に逃げたくなりますよね。でも馬に近付いて危ないようですがこっちに逃げられると詰まないんですよ。」と、盤を指差して言いました。
美樹先生は6八を指差していて、わたしが棋譜に書くときに間違えて7八と書いてしまったんだと思います。
確かに▲6八玉と逃げると詰みが分かりません。
わたしの棋力では詰みが無いとは言い切れません(苦笑)。
もし詰みが無いのなら、『流石美樹先生、正確にしっかり読めている』ということですね。
paraさんが詰みだと言っているのは101手目に金ではなく銀を打っていればということですよね。
本譜の順では詰まないのかもしれません。
『詰まない。』と断定出来ない棋力がさみしい…(笑)。
2010/05/18(火) 17:34 | URL | RAY #-[ 編集]
わからない。
106手目6七王以下で7七銀で、5七王の変化どうしても詰みません、どのようにして詰むのですか。
92手目6三金の局面は詰めろになっています。
4二王以下3二銀成にて詰みます。

2010/05/16(日) 22:41 | URL | 夏の子 #-[ 編集]
>paraさん
結局負けていましたか…。
75手目の局面は下手が良いように思えます。
76手目からの攻めが急ぎすぎでしたかね。
2010/05/16(日) 20:35 | URL | RAY #-[ 編集]
終盤
92手目▲6三金が詰めろですが、その前の上手の△8五桂が詰めろのようです。
101手目△6七金でなく△6七銀で下手玉は詰み、94手目▲7七同金としても△6七金で詰みだと思います。
2010/05/15(土) 23:23 | URL | para #9balLIT6[ 編集]
書き間違えかな
▲7八玉じゃなく▲6八玉だったかな…。
2010/05/13(木) 23:38 | URL | RAY #-[ 編集]
106手目7八玉なら
それも詰みですね。一歩千金。
7七銀に6九玉の読みですか。以下6七香、7九玉、6八香成、8九玉、7八成香。ダメじゃん。
7七銀に7九玉は6七桂、8九玉、8八歩。ダメだー。
2010/05/13(木) 19:50 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

RAY

Author:RAY
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。