指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第一局 植山悦行七段戦

10月3日12時半、大野先生の指導を受けるべく大野教室へ向かい家を出ました。
埼玉県の川口市にある大野教室まで、door to doorで一時間ほどです。
13時半前にJR川口駅に降り立ちました。
駅前の喫煙スペースで一服。 (^。^)y-.。o ○
駅から教室までは徒歩5分ほど。
時間調整をして教室の始まる15分前に到着する予定で歩き始めました。
大野教室へ行くのはこの日が初めてなので、前もって地図で場所は確認してあります。
携帯電話のメモに保存しておいた住所をここでもう一度確認しました。
大野教室は駅の南に位置しています。
知っている人も多いと思いますが、東京の住所は基本的に皇居に近い方を『1』として、遠ざかるにしたがって数が増えるように番号が付いています。
川口市は皇居の北なので、駅から南へ歩いていくと番地の数字は小さくなっていくはずです。
ところが駅を出てすぐに大野教室の住所の番地よりも小さい数の住所表示が…。
方向は間違っていないはずなのですが、不安になりながら次のブロックの表示を見ると前のブロックよりも大きい数字が書かれていました。
やっぱり道は間違っていなかったんだとホッとして教室へ向いました。
ここは東京とは逆に番号がふってあるようです。

教室に着いてドアを開けると、玄関には置ききれないほどの靴がありました。
時間前なのにこんなにいっぱい来てるのかと思ったら、教室は13時開始でした。
金曜サロンと同じ14時からだと勝手に思い込んでいました。
LPSAのサロンはテーブルに卓上版を置いて、椅子に座っての対局です。
将棋を始めたときに通っていた宮坂八段の教室はソファに座っての対局でした。
大野教室も椅子に座っての対局だと勝手に思い込んでいましたが、部屋には脚付きの盤が並べられていました。
指導対局はすでに始まっていて、大野先生は六面指しをしていました。
隣の部屋では大野教室の特別講師、植山先生が四面指しをしていました。
植山先生の前には盤が五面並んでいます。
わたしは空いている盤の前に座るように勧められました。
大野教室での最初の指導対局は大野先生ではなく植山先生とになりました。
それでは第二局を見てください。



飛車落ちでプロに勝つのは大変ですねぇ。
宮坂先生の教室では二枚落ちで三十数連敗しましたが、大野教室でも暫く勝てないかもしれません。
しかし、受け将棋の植山先生や大野先生に勝てるようになれば相当攻めが強くなっているでしょう。

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