指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百五十局 島井咲緒里初段戦

3月19日、金曜サロン1部の様子です。

3
サロンへ入って植山先生にご挨拶すると、すぐ後から新規の方が見えました。
仙台から来たそうで、連休のうちの一日を金曜サロンに使おうと思ったようです。

1
1部担当はペコ先生です。
わたしがサロンへ着いたのは2時を回っていたので、指導対局の席は埋まっていると思っていましたが、わたしは三番目でした。
すでに二面での指導対局が始まっていました。

12
22
ペコ先生にご挨拶。
この日は青いメガネを掛けていました。
以前黒ぶちのメガネを掛けていた事がありましたが、このメガネはサロン初登場でしょうか。
メガネ萌えのKKさんには堪らない写真でしょうねぇ(笑)。

57
48
仙台からの会員さんと一緒に席に着いて四面指しでの指導対局が始まりました。

36
それではサイン勝負を見てください。







「負けました。」
「ありがとうございました。いやぁ、いきなり詰めろが掛かるとは思っていなかったので焦りました。」
「でしたが、ちょっと重い攻めですもんねぇ。まぁ、ごまかしの詰めろですけどね。叩きが厳しいのでハッキリ一手負けですね。」
こんな会話から感想戦が始まりました。
ペコ先生は50手目の▲4四歩で負けを覚悟したようです。
次に39手目の△1三角では、「やはり3三へあがっておくべきでしたかねぇ。」
「飛車を回ったところで、指しやすくなったと思いました。」
26手目の局面の話をきり出しました。
「こっちも歩を打ったりして、おとなしくした方が良かったんでしょうが、ついつい攻めっ気を出してしまいました(笑)。」
「それがペコ先生の棋風なんだから、いいんじゃないんですか。」
「棋風なんですけどねぇ…。そうそう、押さえ込みに行くっていう棋風ではないんですけど、あそこは棋風に関係なく歩を打った方が良かったような気がしますね。」

感想戦ではペコ先生もわたしも、52手目に銀を取れば上手玉に詰みが生じる事に気がついていないので、その局面の検討はしませんでした。
だいたい、7手詰めがなかなか解けないわたしが、実戦の流れの中で11手詰めに気付くはずがないですよね(苦笑)。

80
指導対局終了後にサインを頂きました。

81
扇子ラリーは、こうして一つずつサインが増えていくのが楽しいです。

ペコ先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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コメント
>よっしーさん
負かしてばかりでは可哀相なので、緩めてくれたのでしょう。
ペコ先生は優しいなぁ。
あっ、決して奈津子先生が優しくないと言っているわけではないですよ(笑)。
2010/03/30(火) 20:08 | URL | RAY #-[ 編集]
けやきカップ優勝
島井さん、完全復活かと思いきや。
まだまだです。
RAYさんに負けているようでは(笑)。
2010/03/28(日) 23:57 | URL | よっしー #-[ 編集]
レス
コメントありがとうございます。

>さわやか風太郎さん
『単調な局面を避けることが肝要』というのは、逆に上手を持った時の参考になります。

Wさん程ではないかもしれませんが、わたしは十分優しいと思いますがねぇ(笑)。

>KKさん
やっぱり、そうでしょう。


2010/03/28(日) 18:39 | URL | RAY #-[ 編集]
おっと(^^)
眼鏡萌えしますた(笑)
2010/03/23(火) 21:34 | URL | KK #-[ 編集]
No title
今回は簡単にポキッという感じで折れましたね。
駒を落とした上手としては、単調な局面を避けることが肝要でしょう。
尤も、RAYさんは強過ぎる。もう少し女性に優しくしてあげてください。
2010/03/22(月) 23:52 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
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