指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百四十六局 中倉宏美二段戦

3月5日、金曜サロン1部の様子です。

この日は『ヒルノナカクラヒロミ』と『夜の中井広恵』の人気の組み合わせなので、相当多くの会員が集まるだろうと予想していたのですが、少し寝坊してしまい、家を出るのが遅くなってしまいました。
サロンに着いたのは2時を数分回っていたでしょうか。
もう指導対局の席は埋まっているだろうと思ってサロンへ入ると、paraさん一人が指導対局の席に座っているだけでした。
向かい合ってひろみ先生が座っていて、二人きりで楽しそうに会話をしていました。
『ひろみ先生を独り占めしてけしからん!』というお叱りはこちらへどうぞ(笑)。

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二人きりの時間を邪魔するようでparaさんには申し訳ないのですが(笑)、paraさんの左隣に座わると、指導対局は始まっていました。

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この日は『Positive de GO!』を収録するとホームページに出ています。
「Positive de GOの収録は午前中にここで撮ったのですか。」と伺うと、「はい。無事に終わりました。」

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サイン勝負をお願いして、わたしとparaさんの二面での指導対局が始まりました。

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わたしの指導対局が始まって暫くするとWさんが来て、三つ目の席に着席して持参のマイ駒を並べ始めました。
序盤ではそれほど考えずに指せるので、ひろみ先生と三人とで会話をしながら指し進めます。

W 「最近は『ひろみん』と呼ばれてるみたいですねぇ。で、今日、どうでした、撮りは。」
H 「えぇ、撮りは、まぁ、とどこおりなく。」
W 「相変らず面白くできましたか。」
H 「いゃぁ、ちょっと冴えなかったかなぁ(笑)。」
P 「本人にとっては物足りなくても、リスナーにとっては良いかも知れないですから。」
R 「ひろみんが普通だと思っているだけで、周りにとっては切れ味抜群のボケが炸裂してるかもしれませんからねぇ(笑)。」
W 「本人が冴えないっていうことは、かなりキレてるかもしれないからねぇ(笑)。」
H 「姉妹で普通に家で話してるみたいな感じなんで、これじゃちょっと面白くないよなぁとか思って…。」
W 「それが大きな勘違いで、そういうのが面白いんじゃないですか。」

今月の中旬から配信開始ということなので、来週あたりには観られそうですね。
どんな話が飛び出すか、とても楽しみです。

こんな事を話しながらWさんが駒を並べていると、「あれっ、なんか凄い。いつもこの駒でしたっけ。」と、ひろみ先生。
「えぇ、そうですよ。」とWさん。
わたしが「ひろみんもタイトルを取ればその駒を貰えますよ(笑)。」と言うと、Wさんは慌てて「そんなみんなに言って、全員がタイトルを取ったらどうすればいいんですか。じゃぁ早いもの勝ちですね、一組しかないから。でもおねえちゃんは流石でしたよ。同じ話しをしたら『誕生日が来たらくれる?』って、訳の分からない事を言い出すんだから(笑)。」
「それじゃ、必ず貰えるってことですもんね(笑)。」と、ひろみ先生。

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それではサイン勝負の指導対局を見て下さい。







『簡単にサインは上げません』というひろみ先生の粘りに根負けしてしまいました。
やはり1筋で三枚も駒が遊んでいてはいけませんね。
全ての駒を働かせるという事に気を使わなくてはと、思いを新たにしました。

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ひろみ先生、勉強になりました。
ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

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コメント
>さわやか風太郎さん
やはりそうですよねぇ。
反省。
2010/03/14(日) 18:00 | URL | RAY #-[ 編集]
60手目
負けてもこういう手は指してはいけません。
2八飛の一手です。
2010/03/11(木) 23:04 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
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