指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第一局 神田真由美二段戦

2月26日の金曜サロンでの指導対局です。

2
植山先生にご挨拶して、受付を済ませて指導対局の時間を待ちます。
時間が来て植山先生から「手合いはどうしますか?」と聞かれました。
「はい、角落ちでお願いします。」
植山先生から『角』と書いた手合いカードを受け取って指導対局の席に着きます。

1部担当は真由美先生です。
前回の指導対局で飛車落ち卒業したので、初めての角落ちでの指導対局を受ける事になりました。

駒を並べ終わって、「手合いは?」と真由美先生に尋ねられました。
「角落ちでお願いします。」
「そうそう、前回卒業したんですよね。角落ちは何局目ですか?」
「初めてなんですよ。」
「そうですか、ではおねがいします。」
対局開始の挨拶をして、初めての角落ちでの指導対局開始です。





初めてという事で真由美先生は緩めていただいたようです。
角落ちで勝てるとは思えないので、暫くは苦戦が続くと覚悟していましたが、いきなり負かしてはかわいそうだと思ってくれたのでしょう。
とりあえず、記念すべき第一局は勝たせていただきました。

真由美先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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コメント
>paraさん
おぉ、本当だ!▲9五歩が詰めろですね。
気が付きませんでした。
先に▲9五歩。この筋は覚えておいた方が良いですね。
対振り飛車の終盤に出てきそうな形ですもんね。
2010/03/10(水) 21:44 | URL | RAY #-[ 編集]
寄せ
70手目の▲9三銀からの着眼点は良かったと思いますが、少し手順の組み立てを変えて先に▲9五歩(詰めろ)でしたら、もっと良かったと思います。
2010/03/08(月) 23:18 | URL | para #9balLIT6[ 編集]
>さわやか風太郎さん
わたしも△3四歩だろうと思っていました。
△3四歩▲2四歩△同歩▲同飛△2三歩▲2八飛として、次に▲2五銀から▲2四歩と合わせようというのが読み筋でした。

風太郎さんの言う事も分からなくは無いのですが、わたしの将棋との付き合い方は、強くなるよりも楽しく指す事なので、この将棋も楽しめたという事で満足しています。
将棋を始めたときの目標が初段になって免状を貰う事だったので、とりあえず棋力の目標は達成しました。
後は会長が代わったら免状を申請しようかと思っています(笑)。
これからもボケ防止に(笑)、のんびり楽しく将棋と付き合っていこうと思っています。
が、風太郎さんのアドバイスは勉強になるので、これからも厳しく鍛えてください。


2010/03/08(月) 02:09 | URL | RAY #-[ 編集]
30手目3六銀
この局面で1四歩ですか。
アマ初段クラスですね。普通3四歩じゃないですか。
格言にあるでしょう、歩越し銀には歩で対抗。
勝たせてくれなくたっていいんですよね。
奨励会会員と指すときは、相手が負けたら指導料は全額キャッシュバックですよ。
兎に角この将棋はもうそこで終わっています。
それより駒落ちで勝っても何の意味もありません。
じっくり時間をかけてお話できれば、私の真意を分かっていただけると思います。
2010/03/07(日) 23:18 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
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