指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百四十一局 大庭美樹初段戦

2月12日、金曜サロン1部の様子です。

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サロンへ入るとらぶ先生と植山先生が棋譜並べをしていました。

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並べていたのは植山先生の将棋です。
植山先生に「『植山七段の勝ち』と書かれていて気分がいいでしょう。」と言うと、「まぁ、別に。」との返事が返ってきましたが、口元が緩んでいました(笑)。
やっぱり嬉しいんでしょうねぇ。

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らぶ先生はこの翌日に女流王将戦のLPSA出場枠を掛けての対局と、さらにその翌日にはファンクラブイベントへの出演の為に上京してきました。

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並べていた将棋の変化手順のこの局面で良い手があると、植山先生が次の一手として出題していました。

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しばらく考えていたらぶ先生が「分かった!」と正解手を見つけたようです。

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時間になったので指導対局の開始です。
1部担当は美樹先生です。

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指導対局の席に着くと美樹先生からバレンタインのチョコを頂きました。
植山先生も美樹先生からチョコを手渡されて「わたしも頂けるんですか。一つも貰えないと諦めていたんですけどねぇ(笑)。」

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それでは美樹先生の四面指しでの指導対局を見てください。
美樹先生には連敗中なので、まだ飛車落ち卒業試験ではありません。







50手目の▲5三歩で一手稼いだのが良かったですね。
そこからはかなり下手良しだったと思うのですが、最後はあわや詰まされるかという局面にされてしまいました。
危ないながらも、なんとか連敗を止められました。

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101
この日も会員さんが多く、大盤解説の時間は取れずに、美樹先生は時間いっぱいまで指導を続けました。

美樹先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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コメント
>さわやか風太郎さん
「馬の働きの差が飛車一枚に相当する」
なるほどぉ。
駒の働き具合にも注意を向けられるようにしなければいけないんですね。
こういった考え方を知るだけでも勉強になります。
2010/03/01(月) 21:09 | URL | RAY #-[ 編集]
No title
考え方として、ここで一番遊んでいる駒はどれでしょうかと気をまわせればということです。
次に今飛車と金が当たりになっている。金を取ってくれれば手順に飛車が逃げられて、急所に利いてくる。飛車の方を取ってくれれば馬の利きがそれる。
終盤は特に駒の効率を重視しましょう。
2三馬と3三馬では馬の働きに格段の差がある、殆んど飛車1枚に相当する。
この感覚が身につけば駒落ちは卒業です。
2010/02/25(木) 00:46 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
>さわやか風太郎さん
ひょえ~っ!これを手抜きですか!
守りの一番大切な駒を取らせるなんて、マッタク思いつきません。
しかし、▲3三馬と桂馬を補充すると詰めろになるんですか。
それが読めていれば手抜きが出来たかもしれませんが…。
どちらにしろ、この金取りを手抜く事ができるのは、余程強いか余程弱いかのどちらかですね(笑)。

2010/02/24(水) 12:32 | URL | RAY #-[ 編集]
85手目
6七歩の金取りは放置。6八歩成には同飛と手順に飛車が逃げられる。
従って、3三馬ではどうか。これは次に7三銀からの即詰めを見ている。
2010/02/23(火) 00:24 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
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