指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第26回 社団戦 3日目

7月26日に開催された社団戦3日目に参加してきました。
大野教室チームが戦う6部は全部で20チーム。
2日目を終えて大野教室チームは3勝5敗の16位で前半戦を折り返しました。
それでは3日目を振り返ります。


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3日目1回戦の対戦相手は『丸紅OKI 3』チームさんです。


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監督がメンバー表に出場メンバーを書き込みます。


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Hon監督から「今日も3将で頑張ってください。」と言われて『3』のビブスを渡されました。


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振り駒で、1回戦の大野教室チームは奇数先となりました。


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それでは1回戦の将棋を見てください。







馬の利きを見間違えてしまい、秒に追われて焦る場面もありましたが、なんとか勝つ事が出来ました。
結局チームは6勝1敗だったので、わたしの対局が終わる前にはチームの勝利が確定していました。

いつもは1人で向いの小諸そばへ行くのですが、この日は2将で勝ち星を稼いでいるしんさんと初段一歩手前の棋力で5将を務めるわたさんと一緒に牛丼の昼食をとりました。
わたしとわたさんは同じくらいの棋力なので、わたしは6将でいいはずなのですが、Hon監督は社団戦の経験者はHon監督とわたしだけだからと3将にされています。
いくら6部とはいえ3将は荷が重いですねぇ。
勝ち越しどころか指し分けるのも難しいのですが、今季初めて勝って美味しい昼食を食べられたので、何とかあと一つ勝ちたいところです。


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2回戦は1回戦と同じ『丸紅OKI』さんのセカンドチームです。
『丸紅OKI』さんは3チーム出場していて、トップチームは今年4部で戦っています。
セカンドチームの『丸紅OKI2』チームさんは以前4部か5部で2~3度対戦した事があります。
降級して6部に参加する事になったのでしょうから、当然1回戦の『丸紅OKI3』チームさんよりも棋力の高いメンバーが揃っているのでしょう。

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2回戦も3将を務めます。
それでは2回戦の将棋を見てください。







う~ん、一方的に攻め切られたという感じです。
70手目に△5八歩か72手目に△4一玉なら勝ちだったでしょうか。
2回戦は2勝5敗で負けてしまいました。


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3回戦は『富士通ティーメイツ』チームさんと対戦です。
この日の大野教室チームは10人の参加があったので、わたしは3回戦抜け番です。


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相手チームの1将が振り駒。


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3回戦の開始です。


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元チームメイトの星組の面々。


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kkさんとさわやか風太郎さんも新宿機動部隊チームで戦っています。


大野教室チームは3回戦も2勝5敗で負けでした。


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4回戦の相手は『天野チルドレン3』チームさんです。


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わたしは3将で出場です。
相手チームが席に着きました。
1将と2将には女性が着席しました。
対局後に聞いたところ、女性二名は級位者で、2将は5級とのことでした。
どうやら二名を当て馬にして、3将から7将の5人で4勝を上げようという作戦のようです。
ということは、わたしの対戦相手は相手チームで一番強い人ということです。
当然、対局前はそんな事とは知りませんでした。

では相手チームのエースとの対局を見てください。







成す術も無く負かされました。
6部とはいえチームのエースと戦うには級位者では厳しいですね。
今後の為にも対角換わり右玉の指し方を勉強しなければいけませんね。

チームは3勝4敗でした。
級位者二人を上位に持ってくる作戦にまんまと嵌ってしまいました。
順番も作戦の内なので、大野教室チームも棋力順に並べるだけでは無く、順番を検討するべきかもしれません。
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コメント
>Tさん
コメントありがとうございます。

目標の初段になれるまで、厳しい御意見でもドンドンお願いします。
2015/09/04(金) 22:57 | URL | RAY #-[ 編集]
本当に反省すべき点
1局目。

34手目の△8六歩を素直に▲同歩なら苦労する展開にはなりませんでした。
そこを一番反省すべきでしょう。


2局目。

▲5七銀の矢倉急戦には△4三金右~△5三銀右を優先します。
そうしないと本譜のように5筋を制圧されて困ります。

通常の矢倉ではないので、△3三銀を先にしたのは、
この一局で一番反省すべき点だと思います。

△3三銀は相手の▲2五桂の当たりにならないように保留し、
角は引かずにそのまま使うのが急戦対策です。
中央に重点を置いた駒組みにします。

3局目。

2日目の3回戦でも相手が右玉でした。
その時と同様に自分から動いて失敗です。
2日目と同じ過ちで負けたのはやはり反省すべき点だと思います。

右玉に対する指し方は前に少しコメントしたので、ここには書きません。

少し気になったのは、相手はエースだから厳しかったという理由づけです。
本当にそうでしょうか?
(この相手が本当にエースかということも含め、疑問が残ります)

相手が強いというよりは、こちらの指し方がマズかっただけのように私には思えました。
角替わり将棋はちょっとでも間違うと一方的になりやすいので。

本当に反省すべき点は意識して直さないと
上達には繋がらないので、少し厳しめに書きました。
2015/08/26(水) 02:15 | URL | T #BqfhpIYE[ 編集]
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