指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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クリスマストーナメント

もう半年近く経ってしまいましたが、今回は昨年の12月22日にLPSA芝浦サロンにて行われた『クリスマストーナメント』の将棋を見てもらいます。
トーナメントの前にはらぶ先生の指導対局がありました。
その時の模様はこちらです。
指導対局が終わり、トーナメントが始まるまでの間に昼食を取りに外へ。

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再びサロンへ戻って、トーナメントの受付。
受付で裏返しになっているトランプの中から1枚を引きます。
トーナメント表には予め数字が書かれています。
引いたトランプの数字と同じ数字の所に名前を書き込んでいきます。
LPSAのトーナメントは、棋力順にAクラスとBクラス各16名の2つに分かれてのトーナメントになります。
1回戦で勝つとベスト8。
1回戦に負けた8名でセカンドトーナメントを行うというのがLPSA流トーナメントです。
なので実質は、Aクラス1回戦勝利者8名が本当のAクラス。
AクラスセカンドトーナメントがBクラス。
Bクラス1回戦勝利者8名がCクラス。
BクラスセカンドトーナメントがDクラスという感じです。
奈津子先生の話によると、今回のトーナメントは元奨励会員やアマ強豪が参加しているので、かなりハイレベルな戦いになりそうだとのこと。
まぁ、級位者のわたしは実質Cクラスなので、いつも通りでしょう。

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参加賞はミネルヴァのハンカチ。

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おっ、コーヒーくんも参加ですか。
『コーヒーくん クリスマストーナメントに出場』
コーヒーくんもこの日の将棋をブログで紹介しています。

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会場内では俊さんとkkさんが練習対局中でした。
その将棋を星組のSAKAさんが見ています。
kkさんもこの日の様子をブログで紹介しています。
『LPSA クリスマス・トーナメント』
俊さんも自戦記ブログを書いていますが、どうやらこの日の将棋は書いていないようですね。

過去に参加したLPSAのトーナメントの思い出は…
まず2011年12月23日の『ウインタートーナメント』
Bクラスセカンドトーナメントなので、実質Dクラスではありますが、この時、将棋で初めて賞状を頂きました。
そして『ウインタートーナメント』から半年後の2012年6月10日に行われた『PDGトーナメント』
Bクラスとはいえ、将棋の大会で初めて優勝!
ただ、この時は高段者の参加が少なかったので、二段までがAクラスに振り分けられ、Bクラスは初段以下のトーナメントでした。
今回はレベルが高いという事なので、Bクラスには当然二段が入って来るでしょう。

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いよいよトーナメント開始です。
初めに審判のらぶ先生が開会のあいさつ。

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続いて奈津子先生からルール説明と一回戦の組み合わせの発表。

一回戦の対戦相手はHori初段です。
それでは『クリスマストーナメント』一回戦の将棋を見てください。







28手目の局面。
振り飛車側は片美濃なので、堅さ負けはしていないでしょう。
なので、この局面は居飛車十分だと思います。
2手目△5四歩からの駒組はどうだったのでしょうか。
78手目に貴重な歩を打って、それを成り捨てたのが悪かったですね。
先に銀を打ってから△5七歩とからまれていたら、ただでさえ終盤が弱いのに、秒に追われてどう転んでいたかわかりませんでした。
一回戦はなんとか勝たせていただきました。

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『クリスマストーナメント』ということで、ペコ先生がサンタ帽をかぶって会場に来てくれました。

一回戦に勝ってBクラスベスト8に残りました。
次の二回戦に勝つと準決勝進出です。
それではベスト4進出を掛けた二回戦の将棋を見てください。







負けた~!
感想戦後に棋力を尋ねると、他の道場では三段で指しているとの事でした。
この日は四段以上の参加者が多かったので、三段がBクラスに参加する事になったのですね。
レベルが上がったのはAクラスだけではなく、Bクラスもでした。
感想戦後にペコ先生とアマ強豪でもあるスタッフのDさんにこの将棋を見てもらいました。
31手目の▲3七桂には△6三銀と上がるのが定跡だそうで、それで互角との事でした。
振り飛車党のペコ先生ですが、▲3七桂は指さないので、△6三銀の定跡手順は知らなかったそうで、勉強になったと言っていました。
2九桂型だと46手目の局面は居飛車良しが結論のようですが、▲3七桂の一手が入っていると振り飛車良しなんですかね。
47手目の▲5五歩の局面で、居飛車に何か良い手は無いのでしょうか。
この局面がすでに居飛車が悪いとなると、3七桂型は脅威です。
そんなに居飛車が悪いとは思えないのですが…。
普通に△5五同歩だと振り飛車側はどうするつもりだったのでしょうか。
48手目の△7三桂に対して、ジョナ研メンバーは当然飛車を引くと思ったようですが、実戦では▲5四歩と指されたと言うと、「なるほど、結構うるさい攻めか。」という意見に変わり、「ここで飛車を逃げないなんて強いね。四段はあるんじゃないの。」との声が上がりました。
わたしに勝ったTANAさんは、次の準決勝には勝てず、三位決定戦に勝って、結果Bクラス三位でした。
この強さでも優勝出来なかったとは、やはり今回のトーナメントはレベルが高かったんですね。

本局、32手目は△6三銀と上がらなければいけないのか?
もし、本譜の順の仕掛けでも居飛車が指せるのならどこがいけなかったのか?
高段者のご意見を伺いたいところです。

わたしの『クリスマストーナメント』は二局で終わってしまいました。
二局しか指せないのは2連敗と勝ち・負けの1勝1敗だけです。
同じ1勝1敗でも負け・勝ちだと、もう一局セカンドトーナメントの準決勝を指す事が出来ます。
もう一局指したいと思いましたが、まぁ、一つ勝てたので良しとしましょう。

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トーナメントを勝ち進めなかったコーヒーくんとkkさんはらぶ先生の指導対局を受けていました。

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俊さんは三局目に進んだようです。

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かおりん先生も姿を見せてくれました。

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トーナメントの商品は、優勝・準優勝・三位と、セカンドトーナメント優勝・準優勝がA・B各クラスそれぞれに用意されていました。

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Aクラス優勝は元奨励会三段の天野貴元さん。
ご自身がブログで優勝報告していますね。
新・天野ブログ「あまノート」 LPSAクリスマストーナメント優勝!

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最後にらぶ先生の閉会の言葉で終了。

二局で終わってしまったのは悔しいのですが、トーナメントは楽しいですね。
次回は三局指せるようにガンバル!
と、言いたいのですが…
LPSAは6月いっぱいで芝浦から移転すると発表されました。
『LPSA芝浦サロン・キッズスクール移転に伴う営業休止のお知らせ』

それで
 RAY @rayvaughan444
 LPSAは6月いっぱいで芝浦から移転すると発表されています。
 『芝浦ファイナルトーナメント』とか『芝浦フェアウェルトーナメント』を開催してくれないかなぁ…
とツイートしたら、美夏先生から
 いっつ @itsshogitime
 やりたかったんですが、日程的に厳しくて…。
 でも、お別れ企画はありますよ。
 将棋パークが終わったら発表予定ですのでよろしくお願いします。
とのリプライを頂きました。

日程が合えばお別れ企画に参加したいと思います。
また、移転しても、トーナメントを開催して頂きたいと思っています。

らぶ先生をはじめトーナメント運営のスタッフの方々に、楽しい時間を提供していただき感謝いたします。
ありがとうございました。

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コメント
レス
コメントありがとうございます。

>さわやか風太郎さん
▲4三竜はなるほどですね。
4三の歩を取る事で▲4四馬と攻めの急所に引く手も生まれますね。

>Tさん
いつも的確なアドバイスどうもです。
高段者から見ると首を傾げたくなるような指し手が続きますが、少しでもTさんのアドバイスを棋力向上につなげられればと思っています。
2014/07/01(火) 21:31 | URL | RAY #-[ 編集]
急戦は先に攻められては駄目
1局目の居飛車急戦の場合は玉形が固くないのがネックです。
それゆえに、勝つためには自陣が攻められる前に(安全度が高いうちに)攻めきる必要があります。

そういう意味で、36手目に△3三角とされると、
以下仮に△同桂▲3四銀が実現しても、△4四角▲3六飛△9九角成と玉側の香車を取られては
先に自陣を攻められるので、勝つのは難しいと思います。

▲7七桂で次の▲3三銀成を狙っても、以下の進行例は
△7四香▲6八金上△7六香▲3三銀成△同金▲同飛成△7七香成▲同金△6五桂・・
となれば、やはり振り飛車ペースだと思います。
▲3三銀成で駒損を回復出来ても、玉の安全度が違い過ぎるので
最後は振り飛車が勝つ流れです。

居飛車急戦で勝つには、王様の周りを振り飛車に先に薄くされたり、先に攻められないような展開を
目指す必要があります。
2014/06/22(日) 10:39 | URL | T #BqfhpIYE[ 編集]
1回戦
47手目、4六香。香を使って桂を取りにいくのはどうか。
4三竜と指したい。桂取りと5三香、6二飛、5二金の殺到を狙いとします。
2014/06/17(火) 18:11 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
亀レス
コメントありがとうございます。

>Tさん
対中飛車には5七に右銀を上がるんですね。
急戦には左銀を上がるものだと思っていました。
36手目、△3三角には▲同角成で、△同桂でも△同金でも▲3四銀と出て、△4四角▲3六飛△9九角成▲7七桂で、次に▲3三銀成でどうでしょうか。
やっぱり馬を作られて悪いですか…。
48手目の局面が勝勢ですか。
銀と桂に迫られていて、振り飛車の方が少し指しやすいと思っていました。
なので桂馬を外して安全にしてから攻めようと考えていました。
これが居飛車勝勢だと正しい形勢判断が出来るようになれば、少しは勝率が上がるんでしょうね。
今まで、このくらいの局面から負ける事が多かったので、良いとの判断が出来ないのでしょうね。
その後、ご指摘の緩手の連発でも勝てたという事は、確かに居飛車がかなり優勢だったんですね。

二回戦、42手目に△8七角もあるとおもいます。
39手目に▲2二角成の変化と同じような形になりますが、玉が3二のままなので、△3二玉と戻る一手がいらなくなります。
このあたりの組み合わせは色々と指していますが、如何せんダメダメな終盤力の為に、どのように指しても中々勝てませんね。
ご指摘の通り、やはり48手目の△7三桂が良くなかったですね。
やはり△8八飛成と成り込むのでしたか。
歩切れと玉の固さの差で難しい形勢ですが、居飛車が悪いというわけでは無く、五分の形勢でしょうか。
相手の方はこの形を指し慣れているようで、飛車銀交換でも攻めが繋がれば振り飛車が指せるという認識を持っているとのことでした。
『玉形が薄いことと自玉の安全度は比例しません。』
なるほど、これは目から鱗です。
『振り飛車に5三の地点を歩で攻められるかどうかが
 安全度を計る一つのポイントです。』
これもとても参考になるアドバイスでした。

>コーヒーくん
ん?
そうですか?
ファッションの最前線の仕事をしていたわたしの現在の無頓着な格好に比べたら、ごくごく普通のカジュアルな格好だと思いますよ。

>さわやか風太郎さん
△7七角成▲同桂△2二角▲6三歩△7七角成▲6二歩成△同金ですか!
△6八馬▲同金△6五桂を避けて飛車を逃げれば△6五桂▲同飛△8六飛ですね。
そう進めば、馬が自陣にも利いて飛車も成り込めそうなので居飛車も指せそうですね。
風太郎さんだったら48手目に何を指すのか、是非ご意見を伺いたいところです。



2014/06/17(火) 15:52 | URL | RAY #-[ 編集]
No title
2局目。6五銀に同桂ですが、7七角成、同桂、2二角もあります。
本に頼り過ぎ。
2二角に6三歩が厳しいようにみえますが、これも7七角成で後手指しやすい。但し勝敗は別です。ここからは経験と実力が左右します。
2014/05/27(火) 00:12 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
No title
お別れイベント楽しみですねー
にしても、自分の服のセンスの無さに呆れます。。。
2014/05/26(月) 22:31 | URL | コーヒーくん #umQT2STQ[ 編集]
居飛車急戦での自玉の安全度認識
棋譜将棋についてコメントさせて頂きます。

1回戦の将棋。

27手目の局面。

中飛車には通常▲5七銀右が形です。
対四間・三間飛車急戦の▲5七銀左の発想からだと思いますが、
形だけで指すのは危険だと思います。

▲5七銀左戦法では3筋の歩を突いて攻めるので
3筋から反撃される筋があります。
だから3筋強化の意味で右銀を残す訳です。
対中飛車では3筋を強化する意味はありません。

36手目の局面。

▲4六銀~▲3五銀~の攻めは成立していなかった可能性が高いです。
△3五歩が相手の敗着とも言える失着で、△3三角と合わせる1手でした。
以下、どう指しても銀が動けば△4四角の筋があるので、居飛車がまずいです。

49手目の局面。

既に居飛車が勝勢で、どうやって決めるかですが
2択で選択した▲4五香は、はずれでした。

▲5七歩が勝りました。
桂得出来て、次に▲4三香成が残ります。
△同桂成▲同銀△同銀成▲同金で、多少守りを薄くされますが
一気に寄せられることはありません。
5筋を歩で攻められないので結構安全です。

53手目の局面。

▲2三龍は緩手です。

早い寄せがありました。
▲2三龍では▲5二龍が本手です。
△同金に▲5三歩が手筋です。
以下、△同金▲4一飛で攻めが続きます。
自陣は固いので攻め合い勝ちできます。

57手目の局面。

相手の手に関わらず、▲5三歩と指すべきです。
△5一飛に▲5二金以下攻めが続きます。
▲5三金は本来筋悪の攻めです。
当然、本譜のように△同飛とされます。

61手目の局面。

▲2三龍は再度の緩手です。

▲5二同龍△同金で53手目とほとんど同じ局面になります。
なので、攻め方は▲5三歩以下全く同じです。
53手目の局面より持ち駒に角が増えている分、
攻めやすくなります。

67手目の局面。

コメントの通り、▲4二飛成は緩手です。
香を1手掛けて入手しても、すぐに有効な使い道がある訳ではありません。
▲4二飛成より、遊んでいる龍を使う▲2一龍の方が
本手でしょう。
次に▲5二歩成△同金寄▲6一飛成が狙いです。

玉形が薄く、少し受けに回る感覚があるようですが
それは適正ではありません。
相手の攻め駒は角、銀のみで攻めが薄いです。
つまり、攻められても受けがなくなることはありません。
その感覚を持てることが重要でした。

なので、受けを考えるより、
攻め合い勝ちを目指すべきです。

▲4二飛成以下相手に攻められましたが
厳しい攻めにならなかったことで
受けに回る必要がなかったのは明白でしょう。

自玉の安全度に対する正確な判断が出来るようになると
もう少しスマートな勝ち方が出来ます。

2回戦の将棋。

難しい急戦変化の将棋でした。
私はこの将棋はどちらを持っても指さないので興味深いです。

42手目の局面。

△8六飛では先に△8七角と指したいような・・
定跡に△8七角という手はあったと記憶してます。
但し、ここで△8七角が正解かどうか知りませんが・・

48手目の局面。

ここで何を指すかが本局の一番のポイントなのでしょうね。
難しいですが、△7三桂は一目無い手という印象。
攻め銀と交換した貴重な桂なので自陣に使う感覚は×です。
桂はあくまで△2四桂とかの攻めに使いたいです。

疑問手でしょう。

本来、ここで飛車が成れないようだと急戦を仕掛けて8筋突破した意味がありません。

△7三桂に代わる候補手は

1.△8七角
2.△8八飛成
3.△2二角

定跡はよく知りませんので、私に浮かぶのはそんなとこです。

1.は違和感があるかもですが、次の狙いは△7六角成。
意外と受け方が難しいかと。

△8七角に▲8五飛なら△同飛▲同桂△7六角成・・・

2.は▲8五飛なら△7七龍の駒得が読み筋です。
▲5四歩には△4四銀とかわしてどうか。

3.は受けも考慮した手(▲8一飛~▲2二銀などの攻め筋防御)。
以下、▲4五桂なら△5五角▲5三桂成△同金・・でどうか。
▲8五飛なら△同飛▲同桂△8九飛・・でどうか。

どれも難しそうです。

52手目の局面。

▲5四歩~▲5三歩は当然とはいえ、鋭い攻めでした。

49手目の△7三桂に飛車が逃げるのは逃げ場所が難しく、
どこに逃げても飛車取りに先手で角を打たれるのが気になります。

ここで△6五桂は敗着でしょう。
コメント通り、△4二金寄しかありませんでした。
以下、振り飛車の猛攻を受ける展開が予想されますが、
その方がまだチャンスがあったかもしれません。

△6五桂より▲5二歩成の方がきついのは明白でした。
急戦を指すなら、▲5二歩成のような手を許しては
まず勝てません。

これ以降は振り飛車の攻めが繋がり、ノーチャンスです。


1局目、2局目通して、自玉の安全度が理解出来ていない印象です。

居飛車急戦は玉形が薄いのが基本です。
しかし、玉形が薄いことと自玉の安全度は比例しません。

1局目は安全なのにビビり過ぎ、
2局目は危険なのにそれに気付けなかったと思います。
振り飛車に5三の地点を歩で攻められるかどうかが
安全度を計る一つのポイントです。

急戦を指しこなすには、薄い玉形でも
攻められたときに、手抜いて大丈夫か危険かの嗅覚を
正確に身につける必要があります。

尚、32手目の△6三銀の是非は難し過ぎて私にはよく解りません(すみません)。
6二銀型と比較してメリットとデメリット両方あると思います。
6三銀型は△8六歩に▲同角の形で有効(△6四銀左型を作れる)との認識はありますが
△8六歩に▲同歩でも有効なのかどうか・・



2014/05/26(月) 11:00 | URL | T #BqfhpIYE[ 編集]
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