指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第六回 なかい研合宿 ▲5五歩

第六回なかい研合宿は指導対局の連敗でスタート。
第四回なかい研合宿では連勝スタートだったのに…。
続いてはリーグ戦です。
わたしは今回の合宿で、ある目標を立てていました。
前回の合宿までは時間のハンデを付けたりしてリーグ戦を戦いましたが、今回はハンデ無しで戦って、高段者から1勝を挙げるというものです。
もし勝てたら、その棋譜を大野先生に見てもらい、正式に大野教室初段の認定をしてもらおうと考えていました。
大野教室の高段者も級位者に負けたのでは面目無いでしょうから、その時は堂々と初段を名乗らせていただきましょう。
この目標は、合宿中は誰にも言わずに、ひっそりと胸に秘めていました。
リーグ戦の一局目は俊さんが相手です。
持ち時間はそれぞれ20分、使い切ったら一手30秒の秒読みです。
初段への階段を上る事が出来るでしょうか。

それでは見てください。







将棋は序盤の駒組みでの手順前後で終わってしまいました。
『正しく矢倉に組めたら初段』という話をどこかで読んだか聞いたかした記憶があります。
手の意味を理解して組む事が出来ないと、手順前後で悪くしてしまいます。
正しく矢倉に組めなかったわたしは、まだまだ級位者ということですね。
60手目の△6四馬と68手目の△6一桂が印象に残りました。
後手としては駒得しているとはいえ、陣形が乱されているので、攻め合いではなく受け切る方針が良いのですね。
良くなってからの急がない指し回しは勉強になります。
少しでも吸収して、棋力向上に役立てられるようにしたいと思います。
俊さん、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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コメント
>Tさん
コメントありがとうございます。

今後は▲2五桂と跳ねる時には確認するようになるでしょう。
二度とこのミスをしなくなるのなら、この一局は勉強になった意味ある一局になりますね。
60手目の馬引きは高段者には当然の一手なんですね。
わたしは攻めに使う事しか考えていませんでした。
矢倉は難しいですね。
その難しさが面白さでもあるので、わたしもこれに懲りる事無く、矢倉も指していこうと思います。
2013/11/23(土) 21:13 | URL | RAY #-[ 編集]
矢倉の恐ろしさ、難しさ
棋譜将棋についてコメントさせて頂きます。

丁度40手目の△1四歩迄はよくありそうな矢倉形でしょう。
『正しく矢倉に組めたら初段』という意味からすれば、
ここまで組めれば初段認定はしてくれるでしょう。

但し、41手目の▲2五桂がこの1局の全てでした。
せっかく正しく組めたのに、
1手で全て水の泡にしてしまいましたね。
まさに"1手バッタリ"でした。

矢倉は1手のミスが命取りになる可能性がある戦法の一つだと私は考えています。
本譜はその典型的な例だと思います。
将棋は負ける事で学べるゲームなので、
この一局はいい経験と思った方がいいかもしれません。
二度と同じ失敗をしないように心掛ければ進歩でしょう。

ちなみに60手目の△6四馬は極自然な手で私でもそう指したいところです。

但し68手目の局面では、人によって、指し手が分かれるところかもしれません。
ここで△6一桂は俊氏の棋風なのでしょう。
丸山九段ばりの激辛流でしょうか。
将棋の考え方というか個性が表れそうな局面で興味深いです。

私の棋風では打った桂馬が確実に遊びそうなので、
△6一桂はちょっと指せない気がします。
遊び駒は嫌いなので・・
私なら△6一桂では△4二銀ぐらいでしょうか。
以下、▲7三銀不成なら△5二飛ぐらいで余したいです。

本譜は矢倉の恐ろしさ、難しさを表したような展開でした。
矢倉をまともに指しこなして勝つのは
私自身の現在の目標でもあります。
難しい戦法ですが、色々な要素があり勉強になる戦法なので、
負けても指すことに意味はあると思います。
2013/11/17(日) 11:36 | URL | T #BqfhpIYE[ 編集]
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