指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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保木間囲碁将棋センター 2

道場の先生が囲碁の指導対局を終えて、わたしの棋力認定の為にお相手をしてくれます。
当然駒落ちだと思ったのですが、平手で力を見るという事で、道場六段と平手で指す事になりました。
六段相手に勝てるはずはありませんが、棋力認定の為なので、いつも通りの将棋を指そうと思って対局に臨みました。

それでは見てください。







先手は▲2五桂と無理をしているので、飛車を引いて△2四歩から桂馬を取りに行けば良かったようです。
負けは当然だとしても、級位者としては善戦したのではないでしょうか。
まぁ、善戦した事に満足しているわけではありません。
いつかは一番入れる事を目標に、たまにはこの道場に顔を出そうと思いました。

翌日の社団戦に向けて、良い稽古が出来ました。
早めに帰って備えようと思ったのですが、三橋先生から「今度は先手でもう一局指しましょう。」と誘われました。
こんなに強い人と指せるのなら良い練習になるので、断る理由はありません。
もう一局教えて頂く事にしました。

一局目は明らかな優勢にする事は出来ませんでしたが、二局目の将棋は六段を本気にさせる事になりました。
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コメント
>Tさん
コメントありがとうございます。

29手目の▲7七角はプロの実戦例はないのではないでしょうか。
横歩取りの定跡では▲1六歩か▲3六歩です。
▲3六歩に△8六歩は▲同歩△同飛▲3五歩で角頭を狙われます。
なので▲3六歩には△7三桂か△2五歩が定跡になっています。
なので、この▲7七角には何か咎める手があるのかもしれません。
わたしの棋力では分かりませんが…(苦笑)。

36手目の△2五歩は中座七段の本によれば良くないようです。
やはり△2五歩と打つのなら▲3六歩と突いた時で、それならば▲2八飛と引かせられるのですが、▲3七桂と跳ねた後では▲2九飛と好所に引かれてしまうということです。
△2五歩に▲同桂は、感想戦の様子から、わたしの棋力を図るためにわざと指したのではないかと思っています。
直接聞いたわけではないので確かな事は言えませんが、そう思わせるような感想戦での素振りでした。
▲2五同桂を咎められたら二段くらいに認定されたのかもしれません。
なので38手目は△7七角成▲同桂△8二飛と進めて、△2四歩を狙うべきでした。


2013/10/01(火) 21:46 | URL | RAY #-[ 編集]
惜しいが善戦
棋譜の将棋についてコメントさせて頂きます。

29手目の局面。

▲7七角は難しい手ですね。

コメント内容以外に、手の意味として考えられるのは、
先に▲3六歩だと△8六歩~△7六飛の攻め筋があるので
それも防いでいることになるのでしょう。
善し悪しは私の実力では解りません。

36手目の局面。

ここで、△2五歩が指せるのは実力を示しましたね。
▲2九飛が普通だと思いますが、▲同桂は意外です。
△2四歩が見えているので横歩取りの常識的には駄目としたものです。

38手目の局面。

本譜の敗着とも思える手でした。
4三に空間が空くのは4一玉型にとってかなりの致命傷です。
その後にこの弱点を突かれて形勢を損ねました。
コメント通りの手順に進めれば確かに有望でした。

元奨励会の六段とは興味深い対戦でした。
惜しかったですが善戦なのでしょう。
横歩取り3三角戦法はプロでも指される将棋なだけに
難しい指し手が多く本譜は勉強になりました。
六段氏は確かに強いですが、36手目の▲同桂のような手を指すので
勝つチャンスはゼロではないと思いました。
2局目が楽しみです。
2013/09/30(月) 02:15 | URL | T #BqfhpIYE[ 編集]
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