指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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PDGトーナメント

6月10日に行なわれたPDGトーナメントに参加しました。

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場所はLPSAの芝浦サロンです。
7月1日に公益社団法人に認定されたので、この看板も作り変えるのでしょうか。
今度サロンへ行ったときに『一般社団法人』が『公益社団法人』になっているか確認したいと思います。

トーナメントは午後からですが、この日は午前に「PositiveDeGo!」の公開収録があったので、10時半頃にサロンへ行きました。

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リハーサル風景です。
「わたしがポジティブでと言ったら、みんなでゴーと掛け声を掛けてください。」と、あっこ先生が説明。
その部分を一回練習してから、オープニング部分を通してリハーサル。

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テーブルに飾られていたショウギショコラとはじめてのしょうぎの駒。
インテリアとしてもなかなかですね。

リハーサルが終わって本番が始まりました。
あっこ・ひろみのPositive de Go!2012年夏号

後半で『今一番ほしいもの』という質問で、あっこ先生もひろみ先生も長考して固まってしまいました。
本番中に声を出していいものかと一瞬ためらったのですが、思わず『10秒』と秒を読んでしまいました。
怒られるか、もしくはカットされるかと思いましたが、そのまま使って頂けたので安心しました。

あっこ先生に「折角公開なので、質問とかありましたら聞いてみようかなと思いますが、何かありますか。」と振られたので、ひろみ先生が初めてあっこ先生に勝った時の事を聞きました。
この部分も採用されているので、内容は配信されている動画を見てください。

収録が無事終了して、撤収とトーナメントの準備のために一度全員サロンの外へ。
わたしは隣の吉野家で昼食を取りました。

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サロンへ戻ってトーナメントの受付。

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今回の参加賞。
家へ持ち帰ると嫁さんが「これうちで使っているのと同じものだ。」と喜んでいました。

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ホワイトボードに書かれたトーナメントのルール。

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ショウギショコラとはじめてのしょうぎセットのお知らせも貼ってあります。

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将棋パークに出演した濱田龍臣くんの色紙が飾られていました。

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いでぼんさんが一回戦の組み合わせを読み上げていきます。
今回のトーナメントは『女流棋士との親睦将棋会』とバッティングしていたためか、参加者が少なめでした。
クラス分けは二段以上のAクラスと初段以下のBクラスとなりました。
参加者が多い時は、大体Aクラスが三段以上、Bクラスは二段以下くらいになります。
今回は二段の居ないトーナメントとなったので、ひょっとしたら勝てるかもしれないと思いました。

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一回戦の対局準備を済ませたところで大会審判からのご挨拶。
まずはあっこ先生。

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続いてひろみ先生。

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最後にあっこ先生がはじめてのしょうぎセットを紹介。

いよいよトーナメントの開始です。
みんな初段以下なので優勝の可能性もあると思ったのですが、いでぼんさんが「RAYさんの角落ちでお願いします。」
えぇ~っ!駒落ちの上手ですか!
「わたしが上手ですか?いやぁ~、わたしも出世しましたねぇ(笑)。」
軽口を叩きましたが、内心厳しいなぁと思いました。
勝てるかもとほくそえんだのも束の間、Bクラスは駒落ちという落とし穴がありました。

それでは負けて元々と思って挑んだ一回戦を見てください。







いきなり駒落ち上手を持たされたので、正直一回戦負けを覚悟していましたが、なんとか勝たせていただきました。
最後は詰みではないですね。
▲1八玉か▲2七玉なら△2八金▲1七玉に△3八金の予定でした。
詰めろなので▲5二とと取る暇がありません。
▲1七玉と逃げたら△2八銀打▲2七玉に△1九銀不成で、やはり上手の勝ちですね。

勝ててホッと胸をなで下ろし、外へ出て一服。
勝った後のたばこは格別の美味しさです。
これは愛煙家でなければわからないでしょうねぇ。

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あっこ先生が二面で指導対局中。

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そのうちの一局はかわいらしい女の子がご両親に見守られながら『はじめてのしょうぎセット』で対局していました。

写真を撮りながら一休みしていたら、隣りの山の一回戦も終わって、二回戦の相手が決まりました。
以前にもトーナメントで指したことのあるいけるいさんが勝ち上がってきました。

それでは二回戦を見てください。







最後はヨレヨレでしたがなんとか勝てました。
66手目の桂打が手順前後だったことに気付いて動揺してしまいました。
76手目の△1八飛と82手目の△1五同飛の詰みは、このブログを書きながら発見した順です。
そんなに難しい詰みではないので、実戦の流れの中でも発見できなければいけませんね。

16人のトーナメントだと次が準決勝なのですが、トーナメント表を見ると今回は参加者が少なかったので次が決勝でした。

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さっきあっこ先生の指導を受けていた方が、今度はひろみ先生の指導を受けていました。

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あっこ先生はコーヒーくんが独り占めしていました。

いよいよ決勝です。
野球、ゴルフ、ボーリングでは優勝の経験がありますが、将棋ではまだありません。
初めての優勝なるか。
それでは決勝の将棋を見てください。







勝てば優勝だと思って緊張したせいか、序盤の指し手がちょっとチグハグでしたが、なんとか勝つことが出来ました。
しかし、決まったからいいようなものの119手目の▲4一銀は危険でしたかね。

『やったー!』と叫びたい気持ちをグッと堪えて感想戦。
あっこ先生が終盤の110手目あたりから見ていたようで、そのあたりから後手の勝ちがないか、変化を突きましたが、その局面ではもう後手に勝ちは無いとの結論になりました。
流石に角切りが指し過ぎだったと思います。

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表彰式で大会審判長のあっこ先生から優勝の賞状と為書きの入った扇子を頂きました。

優勝といってもBクラス、しかも二段のいないトーナメントだったので、そんなに威張れるものではありませんが、やっぱり嬉しいですね。
いでぼんさんに「Bクラスで複数回優勝するのも味が悪いので、次からは二段で申告した方がいいですかね。」と訊ねると、「いまのところそれをルールにする予定は無いのでRAYさんに任せますよ。RAYさんなら二段といってもだれもそんな棋力は無いとクレームをつける人はいませんから。でも今日は二段がいませんでしたからねぇ。」とのお答え。
それもそうですね。
LPSAのトーナメントで二段に勝って優勝したら、LPSAでは二段と申告するようにします。
LPSAで二段になるのと大野教室で初段になる、どちらが早いでしょうかねぇ。
もしかすると今回の優勝が最初で最後になるかもしれないので、一生昇段出来ずに終わるかもしれませんが…。

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