指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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社団戦 三日目 二回戦

一回戦に負けて気落ちしましたが、二回戦に備えて昼食を取りに外へ出ました。
省エネの為昼休みの時間が短くなったので、向かいの喫茶店でのランチは諦め、ささっと蕎麦を手繰って会場に戻りました。

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二回戦は『将棋チェスネット2』チームさんとの対戦です。
このチームはニフティーのサークルメンバーで結成されたチームだそうです。
「『2』ということは『1』もあるのですか。」と訊ねると、もう1チームは3部に所属しているそうです。

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午後からメンバーが一人参加したので、HON主将は二回戦は抜け番となりました。

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メンバーが一人来て主将が抜けたので、出場メンバーは6人のままです。
なので、朝お願いした通りに奈津子先生に4将として出場してもらいました。

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それでは二回戦を見てください。





後手矢倉で6四角・5三銀型は受けに回る指し方なので、△7三角から先手の攻めを牽制して、先手が動いてくるのを待つような指し方でないと指し方がちぐはぐになってしまいますね。
62手目は△4二角と引いておけば、銀の働きの差でまだ後手持ちだったようですが、攻めを待つということが恐くてなかなか出来ずに、自分から動いて自爆してしまいました。
68手目は△2三同玉と取っていれば、歩切れの先手からは早い攻めが無いので、△3七銀と桂馬を取ってからの攻めを楽しみにすれば、まだましだったようです。
81手目は馬を引かれると指し手に困っていたと思いますが、角を切ってきてくれたので後手にも楽しみが出てきました。
120手目、同じ桂馬を打つなら6六からでしたかね。
128手目に△7七桂成と取っていれば、まだ一波乱あったかもしれませんが、金に逃げられてからは勝ちの無い将棋になってしまいました。

一回戦と同じく『やってこい』と手を渡すことが出来るようになる事が課題ですね。
チームも3勝4敗で負けてしまいました。
3勝4敗は自分が勝っていればという思いが出てしまうので、精神衛生上良くないですね(苦笑)。
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コメント
レス
コメントありがとうございます。

>一公さん
いやぁ、手が見えなくて△3七角成と動いちゃいました。
反省して、次からはどっしりと構えた指し方をしたいと思います。

>さわやか風太郎さん
カメラマンの腕はド素人。カメラも安物。
ということは、モデルがいいということですね。
2011/09/12(月) 20:29 | URL | RAY #-[ 編集]
No title
奈津子先生、写真も綺麗ですね。
撮るお方の技量もあるか。
2011/09/06(火) 22:28 | URL | さわやか風太郎 #-[ 編集]
No title
お疲れさまでした。
62手目△3七角成~△4六銀は考えられません。
143手目▲5五歩は、なんで▲3三成桂と角を取らなかったんでしょう。
2011/09/05(月) 17:19 | URL | 一公 #udg4x/Zk[ 編集]
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