指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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芝浦将棋フェスタ 準決勝

KKさんと俊さんは流石に強いですね。
チームメイト『ダブルトラブル』がトラブルを起こさずに勝って準決勝です。

35
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団体戦の対局場の隣のスペースであっこ先生が初心者講座を開いていました。

準決勝の相手は『所沢こども将棋クラブチーム』です。
小学生三人のチームで、三人共1級です。
KKさんと俊さんは飛車落ち上手を持っての対局になります。
これは厳しいかなぁ。
わたしは平手です。
駒落ちは上手から指しますが、平手が一局あるのでKKさんが振り駒。
またしてもと金が三枚で偶数先。
二局続けて後手になりました。
それではN1級との準決勝です。





111手目の局面で詰ませられないといけませんね。
そんなに難しい手順ではないのですから。
ちょっと悔しい敗戦でしたが、飛車落ち上手の二人は大人気無く(笑)勝っていました。
俊さんの辛い差し回しにKKさんがつっこんでいましたが、俊さんは「社会の厳しさを教えたんです。」と笑っていました。
まさか本当に予定通り2勝1敗で決勝まで進めるとは思いませんでした。

所沢こども将棋クラブの選手達、おじさんに付き合ってくれてどうもありがとう。

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コメント
>paraさん
そうかぁ、詰みがあったのか。
でも90手目の局面で詰みが読めていたら、もう初段や二段の棋力ではないですよね。
2011/06/27(月) 14:58 | URL | RAY #-[ 編集]
90手目△8五桂の局面
一目後手玉危ない。▲9七角が3一への逃げ道を塞いでおり先手の持ち駒が豊富なので。実際、この局面は後手玉に詰みがあるので負けです。
99手目の局面から▲1三銀△2一玉▲3三桂不成△同金▲3一金△1一玉▲1二歩△同飛▲同銀成△同玉▲1三歩△同玉▲2五桂△2四玉▲1四飛△同玉▲1九香△1五歩▲1二飛△2四玉▲1五飛成△3四玉▲3三桂成△同玉▲3四香 以下の詰みです。
△8五桂で先手玉が詰めろになっているので、後手玉を詰めに行くと、手数は長いものの一本道なので途中の▲1九香に気づけば自然に詰んでしまいそうです。
2011/06/25(土) 21:57 | URL | para #9balLIT6[ 編集]
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