指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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芝浦将棋フェスタ 団体戦一回戦

6月19日、『芝浦将棋フェスタ』に行ってきました。

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いつものサロンは2階なのですが、今日のイベントは7階です。
その2階のサロンでは『第5回小学生女子名人戦・第3回中学生女子名人戦 東京大会』が行なわれていました。

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7階に上がり会場へ。
奈津子先生が受付を担当しています。
朝のご挨拶をして受付をします。
メンバーの三人ともサロンの常連なので、奈津子先生は当然名前も棋力も分かっています。
チーム名を見て「『レイ&ダブルトラブル』? KKさん俊さんがトラブルメーカーっていうことですか?(笑)」
「いえいえ、指し手にトラブルを抱えているのはわたしですけどね。そういう名前のバンドがあって、そこから名前を付けました。」

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参加賞はリコーのクリアファイルとソイジョイです。
今年から『リコー杯女流王座戦』が始まり女流棋界との繋がりが強くなったので、提供してくれたのでしょう。

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トーナメント表はすでにできていました。
わたしがトーナメント表を覗いていると、「一回戦の相手はJALの方達のチームみたいですよ。飛行機のマークから『鶴の舞』と名付けたのかしらね。」と、奈津子先生。
チーム表を見ると、三人共棋力の欄に『四段』と書かれています。
四段を三人揃えて来るチームは無いんじゃないかと思っていたので驚きました。
これは最初から厳しい戦いになりそうです。

わたしの負けは織り込み済みなので、どちらにしろチームの勝敗はKKさんと俊さんの調子次第ですね。
と、思っていたら、今回は参加チームが少なかったので、棋力差によって駒落ちになると書かれた手合い割り表が貼ってありました。
おぉっ、四段相手とは角落ちですか。これならもしかしたら勝てるかもしれません。
俄然ヤル気が出て来ました。

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受付の横にグッズが陳列されていました。

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チャリティーボックスも置かれていました。
一手一円ということなので、一局60手の三局で180手。微々たる物ですが100円玉二枚入れてきました。

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懸賞詰め将棋と次の一手。
一応投票してきました。

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いでぽんさんの司会進行で大会開始。
審判長の奈津子先生から開会の挨拶。
ルール説明で「級位者の方は棋力差による駒落ちで、初段以上の方は全て平手での対局になります。」
えぇ~っ!四段と平手ですかぁ!
初めから勝ちは計算していなかったのですが、一度駒落ちだと喜んだ後だったのでガッカリ。
まぁ、翌週の社団戦に向けての練習が目的だったので、これで良かったとは思います。

それでは一回戦、『鶴の舞VSレイ&ダブルトラブル』の将棋を見てください。
我がチームは大将がKKさん、副将が俊さん、足軽(笑)がわたしというオーダーです。
わたしは四段のTさんとの対局です。





結果は順当でしたが、四段相手に序盤はなんとか離されずに付いて行く事が出来ました。
感想戦の最後に「本当に初段なんですか?」と訊かれました。
「はい。植山七段から初段と認定していただいて、サロンではいつも初段で指しています。」
「いやぁ、強いですよ。もっと上だと思いますよ。」

大野先生も「序中盤は互角に指せていたので自身を持っていいですよ。強くなってますよ。」と言って頂きました。
相手の段位に気押されてはいけませんね。
これは社団戦に向けて良い教訓になりました。

当初の予定通り(笑)、KKさんと俊さんが勝って、チームは2勝1敗で準決勝進出しました。
鶴の舞チームのみなさん、ありがとうございました。
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