指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第三十九局 大野八一雄七段戦

6月5日、大野教室での二局目の指導対局です。

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本日のおやつ。
指導対局を中断して、おやつを食べながら詰め将棋を解きます。

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指導対局再開。
奥の部屋では生徒同士の対局も行なわれています。

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一公さんは植山先生のお弟子さんの元奨励会員と対局していました。

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二局目は形にとらわれない序盤の指し方を褒めていただきました。
それでは見てください。







61手目の局面は下手の作戦勝ちだったようです。
端攻めをして、どこかで▲8五桂と跳ねて角を働かせようと考えていて、▲7九角から角を使うという事は全く思い浮かびませんでした。
感想戦での指摘通り、62手目に▲6七金から▲7九角の攻め筋が見えていたら完勝譜になっていたかもしれませんが、それが指せるようならばもう飛車落ちを卒業出来るくらいに上達したということでしょう。
9筋は右辺を攻めてからの挟撃の為に取っておいた方がいいという考え方が勉強になりました。
また、単に香車を取るのではなく、▲9二歩から玉を端に呼び寄せる指し方も参考になりました。

大野先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

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コメント
>ここさん
仰る通りですけど、それがなにか?
2011/11/07(月) 00:44 | URL | RAY #-[ 編集]
忠言
プロ相手に、あなたの棋力で飛車落ちは無理です。二枚落ちでも厳しいでしょう。
2011/11/04(金) 23:23 | URL | ここ #-[ 編集]
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