指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第八局 中倉宏美二段戦

去年の8月27日、金曜サロンでの指導対局です。

ひろみ先生には前局で飛車落ち卒業サイン勝負に勝ったので、本局から角落ちで教わります。

ひろみ先生はどんな指し方をしてくるのでしょうか。
ひろみ先生との初めての角落ち指導対局を見てください。






ずいぶん前の対局で記憶が定かでは無いのですが、見返してみるとなんであんな手を指したのかと思う指し手がいっぱい出てきました。
玉頭に拠点を残したまま戦うのは、流石に危険ですね。
36手目は▲6六角と指してみたかったですね。
△同金▲同飛が、上手にとって飛車を止めずらいのならば、▲6六角に△7二飛ですかね。
そこから▲7五角△同飛▲6六金△7二飛▲7六金。
下手が居玉で上手に角を渡しては悪そうですか。
やはり、46手目に▲5五歩と突いて、△同歩▲7六飛が良かったですかね。
棒銀に出たからには、左辺の金銀桂を相手にせずに、もっと早く▲3四歩~▲1四歩と仕掛けたかったですね。

手も足も出せずに完敗という感じでした。
ひろみ先生、ありがとうございました。

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