指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百七十八局 渡部愛女流初段戦

愛先生に勝って、気分良く芝浦へ向かいました。

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芝浦サロン最後の訪問。
この看板は新事務所に設置されるのでしょうか。

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奈津子先生が受付。
六月は空くじ無しの『ご愛顧感謝くじ』が実施されていました。
箱の中に残っているくじは残りわずか。
引いたくじを開くと『サイン入りファイル』と書かれていました。
多分サインの書かれたクリアファイルなのでしょう。

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本日担当は渡部愛女流初段。
午前のスーパーサロンが飯野愛女流1級だったので、『愛に溢れる日』です。
先客は二名いました。

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空いている席に着き、駒を並べ始めます。

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さらにサロン会員は増えて、すぐに六面指しとなりました。

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「よろしくおねがいします。」
らぶ先生の初手△3四歩。
わたしの指導対局も始まりました。

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それではらぶ先生との指導対局を見てください。







これでらぶ先生に11連敗。
29手目の△4五銀は飛車浮きで銀を捕獲出来ると勝手読みしたのが敗因です。
33手目に△4七銀成とされてからは勝ちはないでしょう。
感想戦も短く終わりました。
奈津子先生が覗きに来たので「らぶ先生は意地悪ですから勝てませんでした。」と言うと、「えっ?そうですか?普段は素直で良い娘ですよ。」
「盤を離れると確かにそうですけど、盤を挟むとねぇ…。」
「あぁ、盤を挟むとねぇ。確かにLPSAでは一番意地悪かもしれませんねぇ(笑)。」

この日は4コマ全てに予約を入れているので、気持ちを切り替えて二局目に挑みましょう。

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美夏先生がルーズリーフノートのフォルダーを持ってきました。
「くじの景品なのでサインを入れて。」と言ってらぶ先生に手渡しました。
『ご愛顧感謝くじ』で引いた『サイン入りファイル』とは、どうやらこれのようです。

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らぶ先生直筆サイン入りフォルダーを頂きました。

二局目の前にちょっと休憩。
外へ出て一服。
勝った後の一服は美味しいんだけどなぁ…。



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第十三局 飯野愛女流1級戦

6月30日、月曜日、曇り。
この日はLPSA芝浦サロン最後の日。
サロン最終日を見届けようと有給休暇を取りました。
駒込金曜サロンの常連だったジョナ研メンバーは、最後の金曜ということで、27日のサロンに集まりました。
『芝浦サロン 最後の訪問』
『さようなら、LPSA芝浦サロン』
本当はわたしも27日に休みを取って、みんなと一緒に将棋を指したかったのですが、会社で通常業務以外の作業に時間を取られ、しばらくは週末に時間を空ける事が難しい状況が続いています。
27日は同業他社の経験者からアドバイスを貰うための会合で、わたしの趣味の為に予定変更をしてもらう事は出来ませんでした。
それならばと、サロン最終日となる30日に休みを取って、将棋漬けの一日とすることにしました。
LPSAに予約の電話を掛けて、4コマ全て予約しました。
続けて将棋会館道場に電話を掛け、スーパーサロンにも10時からの回に予約を入れました。

『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
  俵 万智  河出書房新社 「サラダ記念日」より
『角打ちがだめね』と先生言ったから六月晦日はヘボ将棋の日
かくして、6月30日は将棋バカがバカ将棋を指す一日となりました。

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この日のスーパーサロン担当は飯野愛女流1級です。
愛先生の指導対局は二局目です。
前回の指導対局の時は女流2級でした。
今年の5月9日に女流王将戦で本戦入りを果たし、女流1級に昇級しました。

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10時の回は4面指しです。

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「おねがいします」
指導対局開始。

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わたしの指導対局も始まりました。

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それでは愛先生との指導対局を見てください。







前局は時間が無くなって半分指し掛けの状態で終わってしまいましたが、本局は愛先生も時間を気に掛けていたのか、長考することなく終局まで指せました。
一目で▲4一角には△2四角と見えるのはプロらしい早見えなのですが、飛車切りをうっかりするのはいけませんでしたね。
ただ、普通なら飛車切りも考えるのでしょうが、愛先生が感想戦で言っていた「玉を上がったので数手は駒組が続くと思いました。」は本当なのでしょう。
▲6八玉ではなく▲9六歩だったら、少し考えて△4四銀▲4一角△2四角に▲同飛がある事に気付いたでしょう。
プロならば『しばらく玉の整備』という先入観がなければ、飛車切りに気付くのに10秒あれば十分でしょう。
▲6八玉が結果的に油断させて△4四銀を誘った形になりました。
しかし、相変わらず寄せがヘタでどうしようもないですね。
37手目の局面は、高段者なら下手必勝と判断するのでしょう。
しかし、わたしの棋力では寄せ切るまでが一苦労です。
▲4三馬は良いとしても、そこからもっとスマートに寄せられないものでしょうか。
愛先生が指摘した▲9一角成から▲5二金が最善でしょうか。
それとも、もっといい勝ち方があったのでしょうか。

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わたしが早指しした事もあり、真っ先にわたしの将棋が終局。
駒をかたずけて暫し観戦しながら写真撮影。

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10時からの指導対局は11時半までですが、ほぼ時間内に四局指し終わっていました。
10時半からの三局もどうやら終わりそうな局面まで進んでいました。
やはり前回の反省から、愛先生は時間内に終わるようにと考えて指導をしたのかもしれません。
あとはもっと強くなって、このくらいの早指しでも7局全部に勝つくらいになって貰いたいと思います。
愛先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

勝って気分良く芝浦へ向かいました。

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