指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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飯野愛女流2級戦

3月4日に第41期女流名人位戦予選決勝進出により女流1級に昇級したらぶ先生。
予選決勝に勝ってリーグ入りすると女流初段に昇段です。
女流1級のらぶ先生に指導対局を受けられるのは、3月7日の芝浦サロンが最初で最後のチャンスになるかもしれません。
予定をやり繰りして、急遽サロンへ行く事にしました。
どうせ出掛けるのならと、芝浦へ行く前にスーパーサロンへも行く事にしました。

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この日のスーパーサロンの担当は飯野愛女流2級です。
10時からの指導対局は四面指しで行われていました。
10時半からは、わたしともう一人が参加して、六面指しでの指導対局となります。

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愛先生には初めてお会いしました。
「おはようございます。わたしは将棋のブログを書いています。これから指す棋譜と写真をブログで紹介したいのですが、よろしいですか。」
いつものように写真撮影の許可を求めると、愛先生も快諾していただきました。
指導対局が始まる10時半までの時間に暫し写真撮影。

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それでは愛先生との六面指しでの指導対局を見てください。







惜しい将棋でした。
29手目の△6四銀と次の△4三金が、形を決め過ぎて良くなかったのではないでしょうか。
その2手に対応して、守りに使う予定だった銀を繰り出した構想は悪くなかったと思います。
振り飛車党や横歩取りを指さない居飛車党の人だったら32手目は▲6六歩なのでしょうが、横歩取りの玉が薄い将棋が好きなわたしらしい指し方だったと思います。
ただ、上手の△4三金を悪手にするために▲2八飛と戻り、▲7九角から▲3五歩と仕掛ける方が良かったかもしれません。
△4三金には直ぐに▲3二銀が見えたので本譜の順を選びました。
スーパーサロンでもLPSAのサロンでも、一局に少なくても2~3回は上手が回ってきても「もう少し考えます。」と言ってスルーしてもらいます。
本局でも時間があれば47手目の局面は考えたかったですね。
▲5六桂や▲4四角、▲5五歩、▲2四歩~▲2八飛など、指してみたい手がいっぱいあって迷う局面です。
序盤から愛先生が回って来るのに時間が掛かる事が気になって、先生が回ってきたら直ぐ指して進めないと終わらないと思いながらの対局でした。
48手目はスルーしてもらうか、一瞬迷いましたが、先生が目の前に来た時に咄嗟に▲4二同成銀と指してしまいました。
59手目は上手の勝負手ですが、竜が作れては下手が良いでしょう。
64手目も考慮時間が欲しいところでした。
王手飛車の筋には気を付けないといけないなとは思っていたので、▲7八金と指したいと考えましたが、まさか▲5三歩に△5一金と引かれるとは思っていませんでした。
しかし竜を取らせても▲5五角で指せるとの判断は良かったと思います。
73手目の局面であと5分時間があれば▲5二銀と指せたと思います。
▲5二銀△6二玉▲5一銀不成△同玉▲7二金と指せていたら完勝譜になっていたかもしれません。
ただ、時間が無かったからこそ竜を取らせる順に思い切って踏み込めたという事はあったかもしれません。
「指し掛けにしますか?」と問われたので、読みを入れずに清算してしまいましたが、難しい手ではないので、▲5二銀が指せなかったのが悔しいですね。
76手目も▲8二金は当然一目の手なのですが、△6二玉から△5三玉と歩を払われる事を考えないと▲8二金は指せません。
結局ここでもノータイムで▲5二歩成としてしまいましたが、考えたい局面でした。
全体的に上手く指せていただけに、時間切れは残念でした。
スーパーサロンは時間通りにキッチリ終わらせるので、指導に当たる先生は時間を考えて指して頂きたいと思います。
チェスクロックを使い、下手は30分の持ち時間で、持ち時間を使い切った時は時間になったら指し掛け、もし時間が残っている場合は使い切るまで対局を続けてもらえたら納得できるのですが、どうでしょうか。
六局のうち三局が指し掛けというのは、愛先生にはまだ六面指しは難しいのではないでしょうか。
春香先生も一度目の時は時間が無くなってしまいましたが、二度目の時は時間内に終わるように指してくれました。
愛先生も次回は指し掛けにならないようにして頂きたいと思います。
愛先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。


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第三局 島井咲緒里女流二段戦

スーパーサロンでの指導対局後、支部入会の申し込みをしてから大野先生と昼食を取りに外へ。
蕎麦をご馳走になり、再び連盟へ。

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大野先生が事務局へ行き、封筒を手に戻って来ました。

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中には支部ニュースと会員証。
これでわたしも川口大野教室支部の会員です。
最近大野教室には行けていませんが、支部長のWさん、よろしくです。

大野先生と連盟でお別れをして芝浦へ。

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芝浦サロン到着。
山下先生が受付をしていました。

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担当はペコ先生です。

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サロンには先客が二名。
入口から三番目の席に着きました。
三面指しでの指導対局です。
途中、山下先生が局面を見て回っていました。

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ここ1~2年、ショートにカットしていたペコ先生ですが、髪を伸ばし始めたようですね。

「銀落ちでお願いします。」
「どっちの銀を落としますか?」
「前回は右銀でしたが、どちらでもいいですよ。」
「う~ん…、じゃぁこっちにしよう。」
ペコ先生はそう言って、左銀を取り上げ、駒箱へ。
「左ですか…。左銀は初めてですね。」
「ちょっと考えがあるので、これでいきます。」

初めての銀落ちは美夏先生とでした。

『銀落ち 第一局』

この時に『左銀を落としての振り飛車は無いのではないか』と書いています。
果たしてペコ先生は左銀落ちで飛車を振るのか、それとも居飛車にするのか。

それではペコ先生との指導対局を見てください。







なんとか勝たせていただきました。
しかし、もう少しスマートに勝てないものかなぁ。
88手目はもっと早く寄せる手がありそうなんですが…。
88手目に▲7一角と打てば、▲7二竜からの詰めろですね。
しかし、△8二金打か△6二銀と受けられると詰めろが続きませんかね。
ここで▲8六歩と桂馬を外した手は、まぁ、仕方なかったですか。
7一に桂馬を埋められて、かなり上手玉を寄せるのが大変になったと思います。
そうすると、94手目が緩かったのでしょうか。
94手目は、飛車を渡しても詰まないので、▲7二竜△同銀に▲7一飛成か▲7一角か…。
それで決まっていればいいのですが、寄せ損なうと駒を渡すので危なくなります。
本譜の順が妥当なところなのでしょうか。

ペコ先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。


さて、いよいよ駒込ジョナサンの閉店が迫って来ました。
折角サロンへ行ったのだから、もう一局指したいところですが、ジョナサンは9時までなので、指導対局は一局のみで、サロンを後にしました。

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6時半近く、駒込ジョナサンに到着。
ラストジョナ研は4名参加予定。
いつもの奥の席を確保して、先に食事をしながらメンバーの到着を待ちます。

一公さんは去年の9月いっぱいでブログを休止しています。
一公さんだったら、駒込ジョナサンの閉店を知ってからラストジョナ研までをどのように表現するのか、読んでみたかったなぁ。

間も無く、kkさんとFujさんが到着。
kkさんもラストジョナ研の事を書いています。
まずは食事をしながら四方山話。
食事が済み、早速布盤を広げました。
わたしがこの日指した春香先生とペコ先生の将棋を並べて見てもらいました。

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続いてkkさんとFujさんで実戦。

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いつものジョナ研なら多少時間を使って考えながら指しても余裕があるのですが、最終日で9時閉店なので、持ち時間10分、秒読み30秒で、スマホのチェスクロックアプリを使っての対局となりました。
これが駒込ジョナサンで指された最後の将棋となりました。

参加予定だった俊さんは、残業になり欠席。

最後のジョナ研を終え、3人で閉店を見届けました。

今まで、楽しい時間を過ごさせていただいたジョナサン駒込店さんに心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。






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