指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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LPSA宙組 秘密基地

第2試合が終わったので、秘密基地は公開します。




『江戸川ティロフィナーレ』チームさんの第1試合の棋譜






2将 hare27さんの棋譜






3将 edogawa-kouhoさんの棋譜





相居飛車になると思うのですが、棋譜を見ると結構変則的な将棋を指していて、定跡形にはならないかもしれません。
中には定跡形の相矢倉や横歩取りもありますが、少ないようです。
わたしが1将だと時間を使わされそうです。
そこで考えたのですが…
 1将 コーヒーくん
 2将 れなーどさん
 3将 俊さん
 4将 RAY
の布陣で振り飛車にするというのはどうでしょうか。

もしくは30手まで、時間を使わずに指せる戦形のアドバイスを貰って、第1試合と同じ布陣でいくか…。

みなさんのご意見をいただきたいと思います。


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LPSA宙組 秘密基地2号

相手の1将の棋譜です。

#1


振り飛車が△3二銀型だったので▲3八飛から▲3五歩と仕掛けましたね。
この30手目の局面の形勢はどうでしょうか。
もし振り飛車持ちならこの指し方をしましょう。
もし30手目の局面が振り飛車としては面白くないのであれば、早めに△4三銀と上がりますか。


#2


振り飛車が△4三銀と上がると棒銀模様ですね。
28手目の△3二飛に違和感を覚えるのですが、こう指すものですか?
飛車を回るのは▲2六銀を見てからかなぁと感じて、居飛車党のわたしとしては28手目の局面はありがたいと感じますが、わたしの感覚が間違っていますか?


#3


先手四間飛車の棋譜がこれしか残っていなかったので、あまり参考にはなりませんね。
13手目の▲5六銀はわたしなら指しません。
13手目は▲4八玉として囲いたいと思いますがどうでしょう。


こちらがノーマル四間飛車にしたら、相手は4将に回る前に勝勢にしたいと考えるでしょうから、多分居飛車急戦でくるでしょう。

戦形は四間飛車対居飛車急戦になると決め打ちし、相手のレーティングを考えて…
 1将 コーヒーくん
 2将 れなーどさん
 3将 俊さん
 4将 RAY
の布陣でいこうと思います。
この3局を見ると、急戦は2将が勝負という感じがします。
なので振り飛車党で、チームで一番のレーティングのれなーどさんに託そうと思います。
 
ただ、わたしの終盤力を考えると、わたしとコーヒーくんを逆にした方がいいのかもしれません。
その場合は以下のアドバイスをいただきたいと思います。
わたしなら#2の24手目の局面を目指します。
ここで同じように▲3七銀だった場合ですが、どうすればいいでしょう。
この将棋では△7四歩でしたが、△5四歩か△6四歩を先に突く方が自然に感じます。
あと25手目で▲6八金上と待機された時の30手までの指し方と▲4六歩と早仕掛けにこられた時の30手までの指し手を考えておいたほうがいいでしょう。

将棋を覚えてから今まで、数千局指していますが、飛車を振ったのは1度だけです。
少し四間飛車を練習してみようと思って一局指してみました。
相手のレーティングは635でした。



折角四間飛車を指そうと思ったのに、初手でいきなり▲5六歩とされてズッコケました(笑)。
相振りを指す気はないので、予定変更で居飛車にしました。

少し四間飛車を指しておきますね。

第23回社団戦 1日目 その一

今年も社団戦の季節がやってきました。
去年の最終日にFujiさんを励ましたのが昨日の事の様です。

今年もLPSAからは月組と星組の2チームが参加します。

去年の社団戦、星組は上を目指す棋力の高いメンバーで、月組は棋力が低くても楽しめばOKというチーム編成でした。
級位者のわたしは当然月組のメンバーです。
去年の社団戦はとても楽しかったので、今年は自ら参加したいと思っていました。

ところが…

元々月組はLPSAのマンデーレッスンの生徒が中心になって立ち上げた社団戦のチームです。
マンデーレッスン生徒が社団戦に出ることを知り、水曜教室でも社団戦に出ようということになったようで、もう1チーム作る事になりました。
それが星組です。
第19回社団戦にLPSAから2チームが初参加。
初参加チームは3部からのスタートになりますが、3部は相当強くて、両チームとも降級でした。

翌年の20回大会では星組のメンバーが揃いませんでした。
そこで金曜サロンのメンバーが中心となり星組を引き継ぐことになりました。
月組は4部リーグ赤で8位、星組は4部リーグ青で12位という結果でした。

21回大会から5部が新設され、月組は4部、星組は5部となりました。
星組はWさんが大野教室の生徒さんに声を掛けたりして、中々の強豪が揃い昇級しました。
しかし月組はメンバーが揃わなかったため、級位者にも参加を頼んでの出場となり、残念ながら降級。

21回大会まではマンデーレッスン中心の月組と金曜サロン中心の星組で参加してきましたが、22回大会の時はマンデーレッスンからの参加者がほとんどいなくなってしまい、よっしー監督が2チーム共任される事になってしまいました。
22回大会ではよっしー監督が4部の星組には棋力の高いメンバーで固める布陣を敷きました。
采配が功を奏して見事昇級。
その代わり月組は棋力の低いメンバーが集まることになったので、昇級を目指す事無く楽しむ事に徹するチームとなりました。
わたしも月組で存分に楽しませていただきました。
結果は当然の如く(苦笑)昇級ならず。

今年の23回大会は星組が3部、月組が5部での出場です。
わたしは当然楽しむ月組で出場するものと思っていました。
ところが去年、一昨年と参加していなかったマンデーレッスン生徒が社団戦に復帰することになりました。
よっしー監督は棋力でチーム分けをするつもりで、マンデーレッスン生徒には星組で出てもらうように頼みました。
でも「月組はマンデーレッスンのチームだから、月組のメンバーはマンデー生徒中心にしてほしい。」と言われたそうです。
確かに月組を立ち上げた中心人物で、月組に対する愛着心は理解できますが、二年間メンバー不足に悩みながらも何とか2チームを運営していたよっしー監督と金曜サロンメンバーとしては多少不満もありましたが、結局、月組に関しては全て任せるという事になり、よっしー監督は星組に専念。
LPSAの社団戦チームとしては本来の形に戻る格好となりました。
Honさんから今年は星組へ参加して欲しいと言われましたが、3部では敷居が高いので今年は社団戦不参加を決めました。
ところが社団戦が始まる一週間前になってよっしー監督からメンバーが足りないので出て欲しいと要請がありました。
3部では全敗が見えているので辞退したのですが、不戦敗よりはましだからということで参加することに…。

チームの足を引っ張ることが目に見えているので乗り気ではないのですが、7月1日に社団戦一日目に参加してきました。
この日はどうしても外せない会議があり、会議終了後に浜松町へ向いました。
昼過ぎに会場へ到着。

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一回戦は『オール大泉高』チームさんに2勝5敗で負けていました。
今年の星組は去年のベストメンバーから一公さんとけんたさんが抜けてしまいましたが、それでもそこそこの棋力のメンバーが揃っています。
それでも2勝しか出来なかったとは、やはり3部のレベルは高いですね。

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わたしが会場に入った時、『理科大OB』チームさんとの二回戦が始まるところでした。

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今年のチームメイトの面々。

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1将と2将は将棋倶楽部24リレー将棋大会のLPSA宙組メンバー、俊さんとFujiさんが務めています。
3将はSakさん。

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4将ミスター中飛車さん、5将よっしー監督、6将はなちゃん、7将Honさんという布陣。

わたしは三回戦からの出場予定。
すこし場内を回って写真を撮る事にしました。

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LPSAのブースへ行くとたいふー先生が「新しい本を宜しく~!」

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新しく風船の人形がお目見え。

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扇子、書籍、布盤、LPSAの定番グッズ。

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新発売の『ショウギショコラ』『はじめてのしょうぎセット』も展示してありました。

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写真を撮っていたら美夏先生が「わたしの一押しなの!よろしくね!」

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はじめてのしょうぎセットは駒のデザインが絶妙で、駒の動きのヒントがでしゃばり過ぎず、普通に将棋が指せる人にも違和感無く指せ、これで将棋を覚えた人も普通の駒にステップアップしやすいでしょう。

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今年は1部が16チームの1リーグ、2部が16チームX2リーグ、3部も16チームX2リーグ、4部は20チームと18チームのリーグ、5部は16チームX2リーグで、計150チームの参加です。
各チーム7名プラス数名でチームを組んでいるので、会場には軽く1000人を超えた人が集まっています。

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よっしー監督とHonさんが三段で、あとの五人は四段ですが、流石に3部の壁は厚く、またしても2勝5敗でした。
チームは残念ながら連敗スタートとなってしまいました。

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さて、一日目三回戦からいよいよわたしの今年の社団戦が始まります。
対戦相手は『将棋チェスネット1』チームさん。

それでは7将で参加したわたしの一局目を見てください。







45手目の香打ちで負けを覚悟しました。
大駒を二枚とも切っているので、入玉してしまえばこちらの点数が足りないので勝ちだとの考えはわかりますが、51手目は▲5八金として4筋から3筋へと逃げれば捕まらなかったですね。
完全に負けていた将棋を拾わせていただきました。
わたしがチームでは一番早く終局しました。
チームメイトには「わたしは勝てないので、残り6人で4勝してくださいね。」と言って三回戦のメンバーに加わりましたが、なにはともあれ3部での初勝利をあげました。
流石にあとの6人で3勝なら大丈夫だろうと安心していたのですが、徐々に終わっていく対局は勝ったり負けたりで、最終的には4勝3敗でLPSA星組の今シーズン初勝利となりました。
なんと、二歩を打たなければ相手チームが勝っていたところでした。
相手の7将さんは悔しい思いをしたことでしょう。
打ち上げで仲間に責められていなければいいのですが…。
最後は『歩を打て』と念じて、自分でも卑しい心だと自己嫌悪に陥りましたが、チームにとってはとても大きな1勝になりました。

チームにとっての初勝利をあげられ、みんな気が楽になったのではないでしょうか。

LPSA宙組 会議室

第1試合はおつかれさまでした~。
結果は残念でしたが、詰むや詰まざるやのスリリングな終盤はとても面白い将棋だったと思います。

さて、第2試合の組み合わせが発表されました。

7月28日(土) 21時 大阪道場

対戦相手は『江戸川ティロフィナーレ』チームさんです。

 @EdoTiroFinale(6239) 
  nemqqq(994)
  hare27(2238)
  edogawa-kouho(2755)
  snow-t(252)

随分棋力差のあるチーム編成です。
五分五分で4将に回せればなんとかなりそうですね。

勝負は時の運、のびのびと楽しく指しましょう。     

第17回リレー将棋大会 第1試合

今年も夏の恒例となった将棋倶楽部24のリレー将棋大会が始まりました。
回を重ねること17回になるんですね。

わたしが将棋倶楽部24の会員になったのは2004年だったと思います。
暫く指していると、将棋倶楽部24にはいくつものサークルがある事を知りました。
その中から低級者でも受け入れてもらえるサークルを見つけて会員になりました。
そのサークルでチームを組んでリレー将棋大会に参加していた事から、わたしはリレー将棋大会の存在を知りました。
わたしは2006年の第11回リレー将棋大会でメンバーに加えてもらい初参加しました。
まだ社団戦に参加する前なので、団体で将棋を指すのは初めての体験で、ものすごく緊張して指した事を覚えています。
第11回、第12回、第13回と三度このチームでリレー将棋大会に参加しました。
しかし残念なことに、チームリーダーがソフト指しをしていたという事で、第13回の決勝トーナメントの途中で失格となり、このサークルも活動を停止してしまいました。
わたしのような弱い会員にも丁寧に将棋を教えてくれるリーダーで、ネット上だけの付き合いでしたが、優しく穏やかな人柄だと感じていました。
まさかソフト指しをしていたとは思ってもみなかったので、すごくショックでした。

チームが無くなってしまったのですが、リレー将棋の楽しさを知ってしまったわたしは、翌年の第14回リレー将棋大会に『LPSA宙組』というチームを作って参加しました。
第15回にも『LPSA宙組』で参加。
しかし去年の第16回ではメンバーが揃わずに参加できませんでした。

今年になってから俊さんとFujiさんが将棋倶楽部24の会員になり、ネット将棋を始めた事を聞きました。
二人とも居飛車党なのでメンバーには最適です。
早速二人に声を掛けてリレーに誘いました。
メンバー3人が決まったので、あと1人です。
このブログと将棋倶楽部24の掲示板でメンバー募集しました。
さらに一公さんにお願いして一公さんのブログでも呼び掛けて貰いました。
しかしなかなか応募はありません。
PDGトーナメントでコーヒーくんと顔を合わせた時に誘ってみました。
コーヒーくんは「振り飛車党なので…。」と言って断りましたが、折角3人いて、このままメンバーが揃わないで参加できないのももったいないので、メンバーが揃わなかった時にはメンバーになって欲しいと頼んで参加OKの返事を貰いました。
そんな時、去年の社団戦で対戦した『でこぼこフレンズ』さんチームを思い出して、『でこぼこフレンズ掲示板』へメンバー募集の書き込みをさせていただきました。
でこぼこフレンズさんの会員さんから応募があり、無事メンバーが揃いました。

将棋倶楽部24リレー将棋大会は4人でチームを組むのですが、チームを作るうえでいくつかの制約があります。
まずリレー将棋大会に参加するためには…
(1)通算対局数200局以上
(2)最高R表示があること(つまり通算30勝以上)
(3)過去1年の対局ポイント 100以上
の条件をクリアしていなければいけません。
Fujiさんも俊さんも将棋倶楽部24で指し始めたばかりだったので、まだ200局指していませんでした。
なのでリレーに出るために200局の対局をクリアしてもらいました。
チーム編成にも制約があります。
合計リレー基準点が6400点以下(初段4人相当)というものです。
これは計算して4人目のメンバーを募集していたので大丈夫です。
無事に条件をクリア出来たので、リレー将棋大会に参加申請しました。
が…、レーティングの合計が6400を超えているということで参加を受け付けてもらえませんでした。
調べてみたら『年間勝率6割5分以上の方は+100加点』という上方修正のルールがあり、俊さんの勝率が6割9分有ってリレー基準点が最高レーティングに100プラスされていました。
登録できないのでは仕方ないので、急遽補欠メンバーとして登録する予定だったコーヒーくんにレギュラーメンバーになってもらい、俊さんには補欠メンバーになってもらう事になりました。
 
こうして無事『LPSA宙組』としてリレー将棋大会に参加できることになりました。
メンバーは
 RAY VAUGHAN (722):RAY
 fujisato44 (1880):Fujiさん
 tankentai (2046):れなーどさん
 Rovert (1711):コーヒーくん
 shun1101 (1762):俊さん
の5人です。
Fujiさん、コーヒーくん、俊さんの3人はリレー将棋初体験なので、7月10日にログインの練習をしました。

準備を整えて、いよいよ第17回リレー将棋大会の一回戦に臨みました。
LPSA宙組の一回戦は7月14日、対戦相手は『サトラレA』チームさんです。
事前に相手チームのメンバーの棋譜を検索して、作戦を立てます。
わたしの見たところ、一番レーティングの高い人のみが居飛車党で、あとの3人は振り飛車党のようでした。
多分相手は振り飛車だろうと予想しました。
リレー将棋大会は前日までにメンバーの順番を登録することになっています。
相手の順番は当日にならないとわかりません。
14日の昼に『今日の対戦表』を確認しました。
相手チームの順番は
 catratさん(880)
 Red-Foxさん(1711)
 kimori122さん(2517)
 popo77さん(1241)
でした。
こちらのレーティングを考えると、相手は3将勝負に持ち込みたいと考えるでしょうから、持久戦を目指してくるのではないでしょうか。
LPSA宙組としては、なんとか2将で優勢にしたいので、急戦を仕掛けたいところです。

7月14日午後8時15分頃、将棋倶楽部24の大阪道場に『LPSA宙組控え室』を設置して、メンバーが集まるのを待ちました。
さわやか風太郎さんが観戦に来てアドバイスをしてくれる事になりました。
8時半頃にはFujiさん、俊さん、コーヒーくん、さわやか風太郎さんが控え室に集合しました。
対局開始は午後9時です。
しばらく作戦会議をしていたのですが、3将のれなーどさんが来ません。
メールで連絡を取ったら、パソコンの調子が悪いようで将棋倶楽部24の画面が表示されないとのこと。
「今からネットカフェへ移動するので待ってください」と連絡が来ました。
相手に事情を説明して、もし3将が時間に間に合わない時は補欠メンバーが3将の代打で出場する事を伝えて対局を開始しました。

それでは第17回リレー将棋大会一回戦を見てください。







相手チームは3将勝負に持ち込むために穴熊を目指すかと思っていましたが、▲3六歩に対して普通に美濃に組んだので定跡形になりました。
18手目に穴熊を目指して△9二香なら▲5七銀△9一玉▲4六銀△8二銀▲3五歩と仕掛けるつもりでした。
予定通り急戦で2将にバトンタッチできたので、わたしの仕事としてはまずまずの出来だったのではないでしょうか。

ここで2将のFujiさんと選手交代です。
選手交代の時に3分の相談タイムが許されています。
Fujiさんは▲4七銀と溜めたいとの意見でしたが、竜王本の定跡手順で先手指せるという意見を信じて▲2四歩を薦めました。
それでも自分の指したい手を指すのがいいので、Fujiさんに任せますということで送り出しました。

2将は1880のFujiさんと1711のRed-Foxさんです。







流石Fujiさん、予定通り優勢な局面まで持っていってくれました。
Fujiさんが指している途中でれなーどさんから「あと15分で着きます。」とメールがありました。
選手交代は3分以内なのですが、相手チームに10分待ってもらう事に同意していただき、れなーどさんが来るのを待ちました。
しかし、時間までに到着出来なかったので俊さんに代打で出場してもらうことになりました。

3将は1762の俊さんと2517のkimori122さんです。
将棋倶楽部24の2500は相当強いです。
先日のPDGトーナメントAクラスで優勝して、LPSAのトーナメントで三連覇したUさんでも2200台で、なかなか2300は超えられないと言っていました。
ここが勝負どころです。
俊さんガンバレ!







79手目の▲5三角成の只捨ては凄い手でしたねぇ。
しかし、相手も2500の強豪、簡単には勝たせてくれません。
86手目の局面から詰ましていたら、俊さんがMVPでしたね。
これでも勝ちですが、詰まさないのなら77手目は▲4三歩成の方が安全だったように思います。

4将は1711のコーヒーくんと1241のpopo77さんです。
このあとの予想手順をみんなで考えてからコーヒーくんを送り出しました。
勝利までもうすぐ。
コーヒーくんガンバレ!







残念ながら初戦を勝利で飾る事は出来ませんでした。
でもなかなか面白い将棋だったのではないでしょうか。
逆転負けを喫してコーヒーくんは責任を感じているようでしたが、難しい局面で4将に回した3人にも責任はあります。
リレーは勝てば四倍喜べます。
負けた場合は悔しさをみんなで分かち合い四分の一にします。

将棋倶楽部24のリレー将棋大会は2勝で予選通過、2敗すると予選敗退です。
次の二回戦は一回戦で勝ったチーム同士と負けたチーム同士の対戦となります。
我がLPSA宙組は、一回戦で負けたチームと二回戦で対局することになります。
そこで勝てば、1勝1敗のチームが予選通過を掛けて三回戦を戦います。

戦うからには当然勝ちたい気持ちはありますが、あまり勝敗に拘らず、今回のように面白い将棋になればいいなと思います。
とにかく次も将棋を楽しみましょう。
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