指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第四十七局 植山悦行七段戦

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植山先生の指導が空いていたので、教えていただくことにしました。
大野先生は新年一局目でも緩めずに厳しい指導でした。
植山先生は正月くらいは優しく指導してくれるのでしょうか。







32手目に▲7五歩と攻めましたが、▲7九玉と囲わないといけませんでした。
37手目に△1三角と出られてからは下手に勝ちはありませんね。
植山先生にもお年玉は頂けませんでした。
1級のわたしにはまだまだ飛車落ちは手合い違いですが、今年中の1勝を目標にがんばりたいと思います。

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第四十六局 大野八一雄七段戦

1月8日、大野教室に行ってきました。

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1時をちょっと回った位に教室に到着。
既に五面指しでの指導が始まっていました。

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新年のご挨拶をして、写真を数枚撮ってから、空いている盤の前に座って指導を受けます。

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わたしが着席して駒を並べていると、不利飛車迷人さんとFujさんもやってきて、あっという間に盤は埋まってしまいました。

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後を追うように続けて生徒さんが訪れて11人になり、急遽、植山先生に連絡をして指導に来て貰う事になりました。

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年が明けてからネットで3局指しただけで、駒に触るのはこの日が初でした。
それでは大野先生の七面指しでの指導対局を見てください。







46手目は▲5五同角△同歩と交換して、△2八角を受けて▲2六飛としておけば下手不満無しだったとのアドバイス。
大野先生は不利を覚悟で角をぶつけたようです。
角を苛めようなどと欲を出したのがいけませんでした。
「▲6六歩を見て、俄然やる気が出てきました。」と、感想戦での大野先生の発言がありました。
▲5三歩のくさびが入って、59手目の局面は指せると思っていましたが、実際はもう紛れてきていたのでしょうか。
83手目の局面も、下手に何か手段は無いのかと思いますが、すでに負けの局面なのでしょうね。

新年一局目は勝てず、お年玉は頂けませんでした…。

将棋倶楽部24名人戦 3

驚いた事に名人戦予選を連勝という、これ以上無い最高のスタートを切りました。
これで残りを6勝7敗でも予選通過出来そうで、かなり気が楽になりました。

また一服して、頭を休めてから三局目に挑戦です。
それでは見てください。







42手目は△4四角と合わせた方が良かったでしょうか。
48手目は△6五歩でしたね。
△6五歩に▲8三銀なら△7三龍▲7七角△8四龍▲7二銀成と進めれば、打った銀を働かせないで、本譜よりも良かったでしょう。
本譜はそっぽで遊ぶはずの銀を守りの銀と交換させてしまったので損でした。
73手目は、角を逃げてもじり貧になると思ったのでしょうが、まだまだ玉の堅さの差があるので、角を逃げられていたらどう転んでいたかわかりません。
得した香を打って飛車を隠居させてからはずっと居飛車良しでしょう。
その後は自陣を気にせず、攻める事だけを考えて勝つことが出来ました。

これで予選リーグは三連勝!
まだ時間はあったので、もう一局指すか迷いましたが、ここは気分良く初日を終える事にしました。
この勢いで予選突破だぁ!

将棋倶楽部24名人戦 2

今年の初対局に勝てました。
気分良く一服 (^。^)y-.。o○
将棋に勝ったあとのタバコはうまいなぁ。

勝利の余韻に一時浸っていましたが、気を引き締めて二局目に挑みます。
それでは見てください。







最後は形勢の差が開きましたが、56手目に△5七銀と打たれていたら勝負はどう転んだかわかりません。
△6一金は美濃囲いの再構築で、振り飛車党にとっては指したい普通の手だったのかもしれませんが、本局に限ってはこの手が敗着でしたね。
27手目に角を打つ時は、飛車を捕獲出来ると勝手読みしてしまい、実際には飛車交換となって形勢を損ねたと思いました。
しかし、3七の桂馬を取る為に二手費やしてくれたので、形成の差が詰まりました。

将棋倶楽部24の棋譜をそのまま読み込むと、考慮時間がわかって、時間の使い方を追いながら見ていくのも面白いですね。

これで名人戦予選リーグは連勝です。
まだまだ先の長いリーグ戦ですが、予選通過に向ってがんばります。

将棋倶楽部24名人戦 1

元日から将棋倶楽部24の名人戦予選リーグが始まりました。
わたしは9級の16人リーグに参加です。
上位8人が予選通過なので、8勝位が予選通過のボーダーラインとなるでしょう。
とりあえず、10勝を目標に頑張ろうと思います。

元日は都合が悪くて指す事が出来ませんでした。
なので、わたしの緒戦は1月6日となりました。

年が明けてから一局も将棋を指していないので、練習に何局か指したかったのですが、時間が取れずにぶっつけ本番となってしまいました。
少し不安ですが、トーナメントではないので、負けてもまだまだ予選通過は可能です。

24名人戦は持ち時間15分、使い切ると60秒の秒読みです。
それでは今年の指し初めとなる予選リーグ第一局目を見てください。







結局相手は2分使わずに投了でした。
時間の使い方から見て、相当この戦法を指し慣れているのでしょう。
正確に対応できれば居飛車良しなのだとは思いますが、時間の無い将棋でこの戦法を指されたら焦りますね。
23手目の局面はどう対応するのが良かったのでしょうか。
銀を出させない△4四歩では▲6五歩でも▲6五銀でも自信がありません。
36手目は△4五歩▲2六飛△9九角成▲2三銀成△4二玉でも、馬が自陣に利いているので指せていたでしょうか。
39手目の局面はどちらが良いのでしょうか。
対局中は振り飛車の攻めは細いと思ってはいましたが、勝てるとも思えませんでした。
45手目の局面で王手飛車に気付いたのでなんとか勝てましたが、46手目は△3五銀と打ちたくなりますよね。

今年最初の一局は、いきなり24名人戦予選リーグの対局となってしまいました。
一週間以上将棋を指していなかったので、どうなることかと心配でしたが、幸先の良いスタートを切る事が出来ました。
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