指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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連盟道場三段に挑む

『棋譜をお持ちでない方は、入場をお断りする場合がございます(笑)』
今回のジョナ研はよっしーさんの提案で棋譜を持ち寄ることになりました。
スーパーサロンの指導対局の後、夕方からのジョナ研へ持っていく棋譜の為と社団戦の練習に、香落ちで付いた手合いの三段の相手の方に平手で教わりたい旨を伝え、平手で指していただきました。

それでは連盟道場三段のNさんとの将棋です。




三段に勝って意気揚々と駒込へ向いました。
駒込ジョナサンへ一番乗り。
程なくメンバーが集まってきました。
当日のジョナ研の模様はこちらこちらをどうぞ。
よっしーさんはジョナサンに来るなり「名局以外立ち入り禁止です。」とまで言ってハードルを上げます。
自分で言うくらいなのだから、よっしーさんは相当自信のある将棋を見せてくれるのでしょう。

食事を終えこの将棋を並べて見てもらいました。

わたしは49手目と79手目を褒めてもらえると思ったのですが、みんなの反応は「まぁ、そう指すよね。」という感じでした。
三段・四段にとっては当然の手なのでしょうか。
角取りを放置する手と飛車を切る手ですからねぇ。
わたしとしてはかなり思い切って指したのですが…。
三段に勝って『すごいじゃない』『強くなったね』と褒められる事を予想していたのに、ジョナ研メンバーの結論は「この相手は三段無いね。いいところ初段。まぁ1級かな。」
結局わたしが良かったのではなく、相手が弱かったという話になりました。
ご本人がいらっしゃらないので、みんな好き勝手言ってます(笑)。
しかしお世辞ではなく、忌憚の無い意見をズバリと言ってくれるからこそ勉強になりますね。

言い出しっぺの当のよっしーさんはというと、序盤の検討だけでよっしーさんの好手は見られずじまい…。
おいおい(笑)。

ジョナ研は気の会う仲間との楽しい時間です。
これからも続けていければいいなぁ。


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中村真梨花女流二段戦

6月24日は月に一度のジョナ研の日でした。
今回のジョナ研では社団戦監督のよっしーさんから『棋譜をお持ちでない方は、入場をお断りする場合がございます(笑)』というメッセージがメンバーに発信されていました。
そうですか。だったら社団戦の練習にもなるので、道場で平手の将棋を指して、その棋譜を持っていくことにしましょうか。
どうせ道場に行くのなら、朝早く起きられれば指導対局も受けようと思って前夜(というか、実際は当日の午前三時半頃)、床に入りました。
目覚ましに気付かずに昼頃まで寝ている事もあるのですが、この日はパッと目が覚めました。
『眠いなぁ。もう一眠りして午後から道場に行こうかなぁ。』との思いを振り切って起床。
指導対局の担当が誰なのか知りませんが、千駄ヶ谷へ向う乗換駅で道場へ電話を掛け、予約を入れました。

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前回初めてスーパーサロンへ行った時は、やはり金曜日でしたが担当は安食総子女流初段でした。
今回は中村真梨花女流二段の担当です。
道場へ入って受付を済ませ、指導対局の開始を待ちます。
10時からの指導対局が二面で指されていました。
10時半からはわたしともう一人が予約をしていました。

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時間になり、四面指しでの指導対局開始。
写真と棋譜をブログで紹介する事の承諾を取って席に着き、駒を並べました。

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対局開始前に少し写真を撮らせてもらいました。

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それでは中村真梨花女流二段との初めての指導対局を見てください。






感想戦での中村真梨花女流二段の第一声は「▲3六歩の突き捨てを入れなければ下手勝勢でしたね。突き捨てたためにと金が出来て紛れてしまいました。」
2筋の突き捨ては仕掛けてからでは手抜かれる事があるので入れておきたいところですが、3筋は▲3六歩△同歩▲同銀と取り、△3五歩には▲4七銀と一旦引いて、上手に一手指させてから本譜の仕掛けをするか、▲2五銀と出て戦うか、どちらでも本譜よりは良かったでしょう。
62手目は▲4七金とと金を払っておけばまだ下手が指せていたと言われました。
なので飛車角交換から馬を作って桂香を拾う本譜の攻めは充分成立しているので、▲2四歩は△同歩と取らなければいけなかったとの感想でした。

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最後に棋譜ノートにサインを頂きました。

中村真梨花女流二段はとても礼儀正しく、それでいて少女のような可愛らしさを持つ魅力ある女性だと感じました。
まぁ、多分に営業スマイルなのでしょうが(笑)。

サロンでは四割程の勝率なのに、一つも勝てないというのは具合が悪いですよねぇ。
来月のジョナ研の日も早起きをしてリベンジに向わねば!

中村真梨花先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。


第百六十七局 藤森奈津子四段戦

芝浦将棋フェスタ団体戦は準優勝という結果で終わりました。
一回戦敗退だったら午後からの個人戦に出場するつもりでしたが、決勝戦が終わった時、個人戦はもう始まっていたので、わたしはエントリー出来ませんでした。
帰るにはまだ早い時間です。
会場の奥のスペースでは指導対局が続いていました。

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奈津子先生が時折笑顔を見せながら指導しています。
席が一つ空いていたので指導対局に入れるのか訊ねると入れるとの事。
サイン勝負を受けてくれるのなら指導対局を受けたいと申し出ると快諾してくださいました。

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奈津子先生には飛車落ち卒業試験に二連敗しています。
『二度ある事は三度ある』となるのか『三度目の正直』となるのか、飛車落ち卒業サイン勝負を見てください。






やはり引き角定跡は優秀ですね。
しかし投了図を見ると、1二の龍は上手玉を間接的に睨んでいて働いていますが、2一の角が働いていないのが気になります。
この角を働かせる攻め方があればいいのですがねぇ。
まぁ、飛車を成り込む手助けをしたということで働きはしたのですがね。

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飛車落ち卒業扇子にサインを頂きました。
やはり飛車落ちを卒業するには塾長のサインは欠かせません。

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久しぶりにサインが一つ増えました。
残るはひろみ先生の隣にあっこ先生のサインを頂き、その隣にらぶ先生、中央に最強のボスキャラ(笑)たいふー先生のサインが入ったらコンプリートです。
飛車落ち卒業扇子に落款を貰って角落ち扇子にステップアップする予定です。

奈津子先生ありがとうございました。
これで飛車落ち卒業です。
次からは角落ちで教わりますのでよろしくおねがいします。





芝浦将棋フェスタ 決勝

予定通り(?)2勝1敗を続けて決勝に進みました。
午前の対局はここまでで、ここで昼食休憩。
13時30分開始予定だったのですが、いでぽんさんに「早めに開始したいので13時に戻ってきてもらえますか。」と言われました。
あまりゆっくりとは出来ないので、隣の吉野家で牛丼を食べました。

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会場に戻ると奈津子先生とあっこ先生の指導対局が始まっていました。

いよいよ優勝をかけた決勝戦です。
対戦相手は『ニンジャチーム』さん。
流石に決勝に残るチームで、三人共四段です。
本日二度目の四段との平手戦となりました。
三度KKさんが駒を振って、やっと歩が多く出ました。
奇数先でわたしも先手となりました。
相手の序盤の不用意な指し方を機敏に咎めた、パーフェクトな差し回しをご覧下さい。





いや~ぁ、これは悔しいですね。
35手目の▲3四歩は勝ったと思って打ちましたからねぇ。
38手目の局面で飛車を逃げずに▲3一角なんて、わたしには全く思い浮かびません。
飛車を取り合った後の△2四金の形が酷いので居飛車優勢との形勢判断が出来るようにならなくてはいけません。
相手が初段だったら飛車切りを考えたかもしれませんが、四段の振り飛車相手に飛車を渡したくないとの思いがいけませんでした。
相手が何段だろうと、自分を信じて指さなければいけませんね。
社団戦に向けての教訓になりました。

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準優勝の賞状を頂きました。
と言っても、わたしは全敗なのですが…(苦笑)。
チームに一枚だったので、大将を務めてくれたKKさんに渡そうとしたのですが、「チーム発起人のレイさんが持って行ってください。」と言うので、わたしが貰ってきました。

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副賞のメダルと棋譜ノート。
こちらは三人それぞれが貰いました。

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セカンドトーナメントと個人戦はまだ対局中でした。

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そんな中、詰め将棋トライアルに挑戦中のミミルルさんを発見。
成績はどうだったのでしょうか。

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LPSA星組のエース、Wパパが会場に顔を見せました。
社団戦に向けての練習ということで、俊さんが挑戦。
団体戦が終わったばかりだというのに、みんな好きですよねぇ。

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あっこ先生との指導対局も指していました。
どこまで将棋が好きなんでしょう。

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こんなに綺麗なあっこ先生を俊さんは独り占めしていました。
俊さんの奥さんがこのブログを見たらヤキモチをやくのでしょうか…。

イベントのプログラムが全て終了して、帰りがけのあっこ先生にご挨拶。
Positive de GO への質問をありがとうございます。」
「いやぁ、あのあっこ先生のアイディアは素晴らしいですよね。」
というところから、今息子と9×9の普通の盤で、上手が5一玉、下手が3九金・5九金・7九金で指している事や、その他のバリエーションのアイディアなどを話しました。

普通の個人の大会も当然楽しいのですが、団体戦には団体戦独特の面白さがあります。
第二回があればまた参加したいと思います。
とても楽しいイベントでした。

芝浦将棋フェスタ 準決勝

KKさんと俊さんは流石に強いですね。
チームメイト『ダブルトラブル』がトラブルを起こさずに勝って準決勝です。

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団体戦の対局場の隣のスペースであっこ先生が初心者講座を開いていました。

準決勝の相手は『所沢こども将棋クラブチーム』です。
小学生三人のチームで、三人共1級です。
KKさんと俊さんは飛車落ち上手を持っての対局になります。
これは厳しいかなぁ。
わたしは平手です。
駒落ちは上手から指しますが、平手が一局あるのでKKさんが振り駒。
またしてもと金が三枚で偶数先。
二局続けて後手になりました。
それではN1級との準決勝です。





111手目の局面で詰ませられないといけませんね。
そんなに難しい手順ではないのですから。
ちょっと悔しい敗戦でしたが、飛車落ち上手の二人は大人気無く(笑)勝っていました。
俊さんの辛い差し回しにKKさんがつっこんでいましたが、俊さんは「社会の厳しさを教えたんです。」と笑っていました。
まさか本当に予定通り2勝1敗で決勝まで進めるとは思いませんでした。

所沢こども将棋クラブの選手達、おじさんに付き合ってくれてどうもありがとう。

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