指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第十局 大庭美夏1級戦

角落ち第十局、美夏先生との金曜サロンでの指導対局です。
美夏先生との角落ちは1勝1敗での三局目になります。






金開き中住いで金を剥がされると一気に寄せられてしまいますね。
48手目は△6五銀が見えていても▲7六同飛と払ってしまう方が良かったでしょうか。
58手目は▲9五角ならまだチャンスがあったかもしれませんが、すでに下手難局の形勢になっていますね。
67手目の△6五金が、▲5二成香から逃げられるので、意味の無い飛車苛めだと思いましたが、玉の逃げ道を塞ぐためだったとは驚きました。
この手は流石にプロだと感じました。

美夏先生ありがとうございました。
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第九局 島井咲緒里初段戦

昨年9月3日の金曜サロンでの指導対局です。

ペコ先生との角落ち二局目になります。





55手目の局面で▲6五桂から▲1一角成の筋は悪くない着想だったと思うのですが、金が浮いているので△7八飛成がある事までしっかり読めなければいけませんね。
序盤はうまくポイントを上げたのですが、勝手読みの読み抜けで終わってしまいました。

ペコ先生ありがとうございました。

女流棋士スーパーサロン 第一局

5月20日のサロンはたいふー先生の担当だったので、サイン勝負を挑みたかったのですが、夕方から予定が入っていたのでサロン行きはパスすることにしました。
そこで一度行ってみようと思っていたスーパーサロンへ行ってきました。
金曜日の担当は中村真梨花女流二段。
連盟道場へ電話をするとまだ空きがあるとの事だったので10時半からの予約を入れて連盟へ向いました。

10時20分頃道場へ入ると10時からの指導対局は一局のみでした。
席が空いているので10時半まで待たないですぐにどうぞと言われたので指導対局の席へ。

あれっ、見ると中村真梨花女流二段じゃないですね。

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特にアナウンスがあったわけではありませんが、担当が安食総子女流初段に変更になったようです。
写真と棋譜をブログで紹介したいのですがとたずねると「どうぞ」と笑顔で快諾してくれました。

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隣では10時からの指導対局が続いています。
中終盤の難所を迎えているようで、一手一手時間を使って考えているようでした。

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「大野先生の教室で教わっているので、緩めずに厳しい指導をおねがいします。」
「あぁ、そうなんですか。大野先生とは何度も一緒に仕事をさせていただいていますが、すごく優しい先生ですよねぇ。」
「人間的には優しいんですけど、指し手は全く優しくないんですよねぇ。」
「うふふ、そうなんですか。じゃぁ鍛えられているんですね。」
「いや、先生は悪くないんでしょうが、生徒の出来が悪いようで、全く鍛えられてないんですよ。」
こんな会話を楽しみながら駒を並べました。

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暫くするともう一人指導に加わり三面指しとなりました。

それでは安食先生との初めての指導対局を見てください。





いきなり詰めろが掛かって焦りましたが、安食先生に褒めて頂けた▲5八銀で下手にも勝つチャンスがあったので、勝ち切れなかったのは残念です。
スーパーサロンは感想戦が5分と決められているので、他の指導対局を気にする事無く感想戦を行なって貰えるのが良いですね。
終局すると手合い係りが時間を見ていて、「では○○分まで感想戦です。」と告げていきます。
他の指導を受けている人はちょっと一休み。
芝浦サロンでは、時間を使っては他の人に申し訳無いと思ってしまい、いつも二言三言で感想戦を終わらせています。
このシステムは芝浦サロンでも取り入れて貰えたら良いなと思いました。

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最後に棋譜ノートの対局者欄にサインを頂きました。


感想戦が終わって、一服しに外の喫煙所へ。
のんびりタバコを吸っていたら、安食先生が出てきました。
「あっ、ありがとうございました。また来てくださいね。」と笑顔で言われてしまいました。
一度だけのつもりだったのですが、あの笑顔を見せられると気持ちが揺らぎますね。
もう一度安食先生と指したいという気持ちが少しずつ大きくなっています。
安食先生、ありがとうございました。


さて、スーパーサロンが終わると、そのまま道場で指す事が出来ます。
夕方まで時間があるので、指していく事にします。


一局目は4級の方と飛車落ち上手で手合いが付きました。
連盟道場では対局時計を使わないので、棋譜を採りながら指しました。
では、いつもと逆で、飛車落ち上手で指した将棋を見てください。





上手を持つと勝てる気がしないのに、棋力の差でなんだかんだ勝負になりますね。


次は初段同士の対局です。
振り駒で後手になりました。
では道場二局目を見てください。





囲いの堅さの違いを見越して、振り飛車側が駒損の攻めをしてきましたが、ちょっと無理だったのでしょうね。
しかし、終盤は結構迫られて危なかったです。
もっと安全に勝てていたのではないかと思います。


連勝で気分良く三局目の手合いが付くのを待っていました。
手合い係りに名前を呼ばれました。
「この子と指してもらえますか。RAYさんの先手です。日本語が話せないので宜しくお願いします。」
相手は小学生の女の子でした。
手合いカードを見ると見覚えのある名前です。
翌日の女流王座戦に海外招待枠で出場する選手と同じ名前です。
もしその選手だとしたら相当強いのだろうと思いました。
話のタネにもなるので、まぁここは喜んで噛ませ犬になりましょう。

どんな将棋を指すのか楽しみです。
では見てください。





言葉が通じないので感想戦をどうしようかと思っていたら、引率の方が見えて通訳をしてくれました。
8手目は△8八角成として角換わりにするか△8五歩から横歩取りにするか、後手に選択権のある局面で、△6二銀は良くなかったのではとアドバイスしました。
聞くと序盤の定跡はほとんど勉強していないので知らないという事でした。
ただ、終盤が強いので、将来を楽しみにしているそうです。
実際に指してみて、明日の女流王座戦は厳しいと思いましたが、「がんばってください。」と声をかけました。

なんだか調子が良いですねぇ。
これで三連勝です。


四局目、初段の相手と手合いが付きました。
振り駒で後手となりました。
それでは見てください。






初段同士の将棋ってこんなものなのでしょうか。
見返すと我ながらチグハグな指し手が恥ずかしくなります(苦笑)。

高段者からしたらツッコミどころ満載の将棋ばかりでしょうが、四連勝は初めての経験ですね。
少しは強くなっているのでしょうか。

もう一局指したかったのですが、時間になったのでここまでで連盟を後にしました。
向うは聖地駒込

メ ン ボ

タイトルを見て意味のわかる人はバンド経験者でしょう。
嫁さんに『メンボ』ってわかるか聞いたら「綿棒?」と聞き帰されました。
今まで普通に使われている言葉だと思っていました。
もちろん『アメンボ』ではありません。
『メンバー募集』の略で、30年前は毎月PLAYER誌のメンボページを見てメンバー探ししていました。

さて、何のメンボかというと、『芝浦カップ・団体戦』のメンバー募集です。

強い人二人とチームを組めば、わたしが全敗してもチームは2勝1敗で優勝できるかもしれないという、姑息な考えでいます(笑)。
社団戦前のウォーミングアップにでも参加してもいいかなと思ったそこのあなた、チームを組みませんか?
本気で優勝しようなどと思ってはいません。
一日楽しく将棋を指しましょう。

応募が二名の時はメンバー決定ですが、三名以上の応募があった場合は、まずわたしのチームメンバーを決定しますので、その後ここを連絡用の掲示板代わりに使っていただいて、チームを組んでください。

まずはハンドルネームで結構ですから、棋力など、簡単なコメントをください。
申し込みには本名が必要なので、メンバーが決まったらメールで連絡を取り合いましょう。

みなさん、よろしくおねがいします。

第八局 中倉宏美二段戦

去年の8月27日、金曜サロンでの指導対局です。

ひろみ先生には前局で飛車落ち卒業サイン勝負に勝ったので、本局から角落ちで教わります。

ひろみ先生はどんな指し方をしてくるのでしょうか。
ひろみ先生との初めての角落ち指導対局を見てください。






ずいぶん前の対局で記憶が定かでは無いのですが、見返してみるとなんであんな手を指したのかと思う指し手がいっぱい出てきました。
玉頭に拠点を残したまま戦うのは、流石に危険ですね。
36手目は▲6六角と指してみたかったですね。
△同金▲同飛が、上手にとって飛車を止めずらいのならば、▲6六角に△7二飛ですかね。
そこから▲7五角△同飛▲6六金△7二飛▲7六金。
下手が居玉で上手に角を渡しては悪そうですか。
やはり、46手目に▲5五歩と突いて、△同歩▲7六飛が良かったですかね。
棒銀に出たからには、左辺の金銀桂を相手にせずに、もっと早く▲3四歩~▲1四歩と仕掛けたかったですね。

手も足も出せずに完敗という感じでした。
ひろみ先生、ありがとうございました。

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