指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第十五局 植山悦行七段戦

5月2日の大野教室の様子です。

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5月から、また大野教室で指導を受けます。
教室に着いたときには生徒さんがいっぱい来ていました。
手前の部屋では大野先生が八面指しで指導していました。

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奥の部屋では植山先生と中井先生が指導しています。

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その隣ではラブ先生が実戦で勉強中です。

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大野先生の指導が終わる前に植山先生の指導が終わったので、空いた席に着いて植山先生の指導を受けることになりました。
二日前の金曜サロンで植山先生とは指したばかりで、連戦になります。

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では植山先生との指導対局を見てください。







本局はちょっと内容が悪すぎました。
やはりサロンでの女流棋士の四面指しとは違ってなかなか勝てませんが、同じ負けるにしてもせめて一手違いくらいには出来ないといけませんね。
これから暫くは大野教室で鍛えていただき、金曜サロンへ戻る時までに少しは強くなれていたいと思います。
植山先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。




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ご教示お願いします

先日、将棋倶楽部24で指した将棋です。



このまま一気に負かされてしまいました。
21手目の▲5五角が良くなかったのは分かるのですが、それ以前の指し方にも問題があったのでしょうか。
このような形で△3七角と打ち込まれて潰されてしまう事がよくあります。
正確に指せば振り飛車の攻めは無理なのだと思うのですが、正確に指す棋力がありません(苦笑)。
この無理やり3筋を突破する指し方に対する居飛車の対策を教えてください。
よろしくおねがいします。

第百五十七局 植山悦行七段戦

4月30日の金曜サロンの様子です。

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サロンへ入って受付をしようと思ったら、植山先生の指定席に奈津子先生と真由美先生が座っていました。
カメラを向けるとお二人でピースサイン。
指導対局の写真はNGの真由美先生ですが、この日の写真はOKを頂きました。
受付に植山先生がいないのは…

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今年度から第五金曜日のサロンは特別バージョンになったからです。
特別企画第一弾は植山先生の指導対局とナイタートーナメントです。
わたしが受付を済ませた時にはもう六面での指導対局が始まっていました。

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手合い係りの時はカジュアルなスタイルの植山先生ですが、この日は『プロ棋士 植山悦行七段』としての登場なのでスーツ姿です。

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指導対局の順番待ちをしていると、奈津子先生がお手製のケーキを持ってきてくれました。
甘さが丁度良い、おいしいケーキでした。

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指導対局の順番が回ってきて席へ付くと真由美先生が「写真を撮りましょうか。」と声を掛けてくれました。
カメラを預けてわたしの指導風景を撮っていただきました。
普段は写真を撮る側なので自分の指導対局の写真はほとんどありません。
なので、この写真は嬉しいのですが、女流棋士との写真だったらもっと嬉しいんですけどねぇ。
いえ、決して植山先生に不満があるわけではないんですよ。
でもねぇ…(笑)。

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一手指しては棋譜を付けていきます。
棋譜を取りながらだと集中できないという意見も聞きますが、慣れてしまうと全然気にならなくなります。

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それでは植山先生との将棋を見てください。







78手目で取ると詰むということが読めていれば勝てていたかもしれません。
かおりん先生の『玉をしっかり囲いましょう』の教えを守らなかったのがいけませんでしたね。
それにしても植山先生の棋風は攻めると弱いはずなんですけどねぇ(笑)。
棋風に合わないはずの攻め将棋にやられてしまいました(笑)。

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その後も指導対局は続きます。

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まだ指導対局はすべて終わっていなかったのですが、指導対局を中断して大盤解説が始まりました。

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奈津子先生の聞き手で、植山先生の自戦解説です。

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自称『口下手で普段はあまりしゃべらない』植山先生の、笑いの絶えない楽しい解説でした。

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大盤解説が終わり、初めての企画『ナイタートーナメント』の開始。
参加者がカードを引いて、奈津子先生がトーナメント表に名前を書き込んでいきます。

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いよいよトーナメント開始。

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家に帰って写真を見るまで撮られていたのを知りませんでしたが、奈津子先生がわたしの対局姿を撮ってくれていたようです。
わたしは残念ながら一回戦で敗退。
勝ちがあったのですが、棋風通りの終盤のミスで負けてしまいました。

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仕事が終わってからなので、サロンへ来るのが遅くなったかをるさんは、トーナメントへ参加せずに植山先生の指導を受けていました。

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その後ろには、奈津子先生の四段の免許状が額に入れられて飾られていました。

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帰り際にリーグ戦3位の賞品を頂きました。
中井先生のミニ色紙です。

リーグ戦と違い一日で決着するトーナメントなので、毎回参加出来ない方でも参加しやすいのではないでしょうか。
なかなか楽しい企画だったので次回も楽しみです。



第百五十六局 中倉宏美二段戦

4月23日、金曜サロン2部の様子です。

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2部担当はひろみ先生です。

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ひろみ先生には飛車落ち卒業試験に連敗中です。
ひろみ先生も飛車落ち卒業出来るでしょうか。
それでは飛車落ち卒業をかけたサイン勝負を見てください。







銀を逃げるだろうと思って指した62手目の▲2一龍では▲4六同歩と面倒を見るべきでした。
64手目の▲8四金もなんだか冴えない手で、他に好い手があったのかもしれません。
疑問手はありましたが、なんとか勝たせていただきました。
やはり飛車一枚の戦力の違いは大きいですね。

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わたしは指導対局が終わってリーグ戦を指していました。
すると、ひろみ先生が「お疲れ様でした。」と言ってサロンを出ようとしているところが見えました。
わたしは慌てて「あっ!ひろみ先生!サインお願いします。」と言って呼び止めて、サインを書いて頂きました。

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飛車落ち卒業扇子もこれでサインが6つになりました。
今年中にサインを揃えて、サロンでの飛車落ちを卒業するのが目標ですが、果たして無事卒業出来るでしょうか。

ひろみ先生、ありがとうございました。
次からは角落ちで挑戦します。
またよろしくおねがいします。
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