指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第六局 大野八一雄七段戦

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おやつで脳に糖分補給をして二局目の開始です。







感想戦で▲9六歩が入っていれば下手良しだと言われて、端歩の大きさを認識しました。
でも△9三玉と逃げる余地も生まれるので、やはり一枚足りなかったのかもしれませんね。
それにしても45手目の△4二金右は大野先生らしい手でしたよねぇ。
LPSAの先生方で△4二金右を指す先生はいますかねぇ。
多分、ほとんどの先生が△2四同歩か△2五銀と指すんではないでしょうか。
△4二金右まで読めて、それに対しての有効な指し手まで読めて▲2六飛を指せるようならば、もう飛車落ちは卒業のレベルでしょうねぇ。
大野先生の指導対局は、わたしの読みに無い受けの手でびっくりさせてくれて、とても楽しいです。

放課後は大野先生とWさんとわたしで食事へ。
前回は中華だったので今回は和食です。
わたしはフリークラスからC級2組への昇級規定と、去年と今年の大野先生の公式戦の成績の表をプリントアウトして持って行きました。
「よく調べましたねぇ。自分でも成績を詳しくは覚えていないんですよ(笑)。」と、大野先生。
自分で調べたのではなくこちらのサイトを使わせていただきました。
昇級目指して頑張ってください。
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第五局 大野八一雄七段戦

11月7日、三度目の大野教室へ行ってきました。
初めての日は開始時間の勘違い。
二度目は電車が事故で遅れる。
三度目でやっと教室の開始時間前に川口駅に着きました。
駅から教室へ向って歩いていくと、向こうから大野先生が歩いてきました。
「あっ、先生こんにちは。」
「こんにちは。今から駅へ迎えに行って来るので、鍵を開けて待っていてください。」
大野先生から鍵を手渡されました。

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誰もいない教室の写真を一枚。
駒が出ているのは何でだろうと思いましたが、午前中に子供教室があるんですね。

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わたしは奥から二番目の盤に駒を並べて、先生が来るのを待ちました。
作者の銘は確認しなかったのですが、鵞堂書の彫り埋めです。
色々な書体の駒を使っているので、今度駒の写真も撮ってこようと思います。

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大野先生が新規の生徒さんを連れて戻ってきました。
小学校五年生で、将棋を始めて一年位で棋力は三段ということです。
彼とわたしの二面指しで指導対局が始まりました。
しかし子供は指すのが速いですねぇ。
わたしが一局指す間に二局指し終えて、わたしの感想戦の時には三局目を指していました。

『へたの考え休むに似たり』といいますが、休むに似た考えのわたしの第五局目です(苦笑)。




まだ一手違いにもさせてもらえませんね。
この分では年内に初勝利をあげるのは難しそうです。

大野教室の先輩、サロン仲間のWさんから、ブログのタイトルの『駒落ちdeGO』の『O』が数字の『0(ゼロ)』になっていると言われました。
『O』と『0』は上下に並んでいるので間違えやすいんですよね。
タイトルは直しました。
しかし、よく気付きましたよねぇ。
わたしはまったく気付きませんでした。

第四局 大野八一雄七段戦

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10月18日の大野教室での二局目の指導対局です。

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大野教室では大体二局か三局指導を受けます。
一局目の指導が一通り終わる頃におやつがでます。
この日のおやつもこんなに出ました。
お茶やコーヒー、ジュースなども用意されていて飲み放題です。
この日は小学生の生徒は来ていませんでしたが、子供たちは一局終わると「おやつ、おやつ。」と催促するそうです(笑)。
わたしもおやつを食べてから外へ出て一服して二局目に向いました。





61手目の△2三銀、67手目の△2二角から馬引きで竜を捕獲する手、79手目の1二飛…。
本局も大野先生らしい手で受けきられてしまいました。
初勝利を上げるまでの道のりはまだまだ長そうです。

教室が終わってから大野先生と植山先生と食事に行きました。
この日は奨励会の日で、大野先生のお弟子さんからの結果報告を待っていましたが、なかなか連絡がありません。
痺れを切らして大野先生の方から連絡をすると4級に昇級したという報告がありました。
色々な話の中で、LPSAの扇子サインラリーの話が出ました。
話のついでに「三連勝したら飛車落ちを卒業しようと思うのですが、もし大野先生に三連勝できたら扇子にサインを貰えますか。」と尋ねると「いいですよ。」との返事を頂きました。
大野先生に三連勝というのはもしかしたら一生出来ないかもしれませんが、わたしには大きな楽しみが出来ました。

次は11月7日の教室に参加する予定です。

第三局 大野八一雄七段戦

10月18日、二度目の大野教室へ行ってきました。
前回は開始時間を勘違いしていたので、この日は12時40分頃に川口駅着予定で家を出ました。
わたしは大野先生の出身地、足立区に住んでいます。
川口へは六町~北千住~日暮里~田端~川口のルートです。
京浜東北線は快速運転をしていて、日暮里を通過してしまうので乗換えが一回多くなります。
予定通り日暮里で山手線に乗り換えました。
田端駅に到着する寸前、乗っていた電車が急停止しました。
京浜東北線で人身事故があったので、安全確認の為に暫く停車するとのアナウンス。
結局、車内で15分程足止めをくいました。
山手線は運転再開して田端駅に到着。
京浜東北線に乗り換える為に電車を降りました。
しかし京浜東北線が運転再開をしたのはそれから20分程後になりました。
結局教室に着いたのは前回と同じくらいの時間になってしまいました。

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盤は六面用意されていますが、この日は参加者が少なくて、わたしが教室に入った時は四人が指導を受けていました。
わたしは奥から三番目の盤前に座って指導を受けました。

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大野先生の指導風景。

それでは第三局を見てください。





持ち駒に桂馬があれば▲6四馬として、次の▲7四桂に望みを託すのですが、『たられば』を言っても仕方ないですね。
115手目の△7一金といい最終手の△7三歩といい、大野先生の本気を見せてもらったようで、負かされても嬉しく思いました。
そして、この大野先生から勝利を上げたいという気持ちを強く感じました。
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