指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第二局 大野八一雄七段戦

10月3日、大野教室で植山先生と指導対局を指した後に大野先生が指導対局を指してくれました。
『教室』ということなのでマンデーレッスンをイメージしていました。
なので指導対局は一局だと思っていたので、二局教われると知って嬉しくなりました。
大野教室での大野先生との初対局です。
4月1日付けで七段に昇段したので、大野八一雄七段との初対局にもなります。





序盤で2筋の歩を切らずに▲4六歩を突いてしまったので指しずらくしてしまいましたが、なんとか挽回出来ました。
しかしまだまだ受け切られる攻め方をしているんですね。
大野先生に勝つにはもっと手厚い攻めが出来るようにならないとダメですね。

大野教室初参加の一日が終了しました。
事前に金曜サロンと違って子供たちが騒がしいと聞いていましたが、みんな騒ぐ事も無く将棋を指していました。
帰りがけにブログの事を話すと「写真も棋譜もブログで紹介しても良いですよ。何を書いてもかまいませんから。」と言って頂きました。
次回は大野教室の様子を写真に取ってきます。


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大野八一雄七段 昇級への道

今、大野教室での一番の話題は好調な大野先生の成績についてです。
先週の金曜日、10月23日に竜王戦6組の昇級決定戦がありました。
勝てば5組昇級でしたが、残念ながら田中悠一四段に破れてしまいました。
しかし昇級の席は後一つ残っています。
広瀬五段と最後の昇級枠を賭けて勝負です。

現在、竜王戦昇級よりももっと大きな勝負が掛かっています。
それはフリークラスからC級2組への昇級です。
竜王戦での負けが痛かったのですが、まだ昇級の目があります。
10月27日現在、良い所取りで14勝10敗です。
この後昇級の為には6連勝、7勝1敗、9勝2敗と、数字的には厳しいのですが、是非昇級して現役を永く続けて欲しいと思います。

大野先生、頑張ってください。

訂正

第一局としてアップした大野先生との指導対局は金曜サロンでの対局だったので、『第零局』として、植山先生との将棋が大野教室での一局目なので『第一局』と訂正します。
大野教室用に棋譜ノートを新しく購入したので、こうすると局数とページ数が同じになり管理しやすくなります。

カウンターが一気に増えていて驚いてます。
誰かが宣伝したんでしょうか?
トラックバックを送るなど、目立つ事はしないでひっそりと続けようと思っていたのですけど…。
まぁ、マイペースで書いていきます。

指し手についてのコメントは大歓迎です。
気軽に悪手を指摘して鍛えてください。
でもあまり厳しくしないで下さいね(笑)。

以前のブログでLPSAサロンでの指導対局の第百局まで紹介しました。
区切りで百一局目から棋譜再生出来るようにしたいと思っていました。
時間があれば百一局目以降の将棋もアップ出来ればと考えています。

第一局 植山悦行七段戦

10月3日12時半、大野先生の指導を受けるべく大野教室へ向かい家を出ました。
埼玉県の川口市にある大野教室まで、door to doorで一時間ほどです。
13時半前にJR川口駅に降り立ちました。
駅前の喫煙スペースで一服。 (^。^)y-.。o ○
駅から教室までは徒歩5分ほど。
時間調整をして教室の始まる15分前に到着する予定で歩き始めました。
大野教室へ行くのはこの日が初めてなので、前もって地図で場所は確認してあります。
携帯電話のメモに保存しておいた住所をここでもう一度確認しました。
大野教室は駅の南に位置しています。
知っている人も多いと思いますが、東京の住所は基本的に皇居に近い方を『1』として、遠ざかるにしたがって数が増えるように番号が付いています。
川口市は皇居の北なので、駅から南へ歩いていくと番地の数字は小さくなっていくはずです。
ところが駅を出てすぐに大野教室の住所の番地よりも小さい数の住所表示が…。
方向は間違っていないはずなのですが、不安になりながら次のブロックの表示を見ると前のブロックよりも大きい数字が書かれていました。
やっぱり道は間違っていなかったんだとホッとして教室へ向いました。
ここは東京とは逆に番号がふってあるようです。

教室に着いてドアを開けると、玄関には置ききれないほどの靴がありました。
時間前なのにこんなにいっぱい来てるのかと思ったら、教室は13時開始でした。
金曜サロンと同じ14時からだと勝手に思い込んでいました。
LPSAのサロンはテーブルに卓上版を置いて、椅子に座っての対局です。
将棋を始めたときに通っていた宮坂八段の教室はソファに座っての対局でした。
大野教室も椅子に座っての対局だと勝手に思い込んでいましたが、部屋には脚付きの盤が並べられていました。
指導対局はすでに始まっていて、大野先生は六面指しをしていました。
隣の部屋では大野教室の特別講師、植山先生が四面指しをしていました。
植山先生の前には盤が五面並んでいます。
わたしは空いている盤の前に座るように勧められました。
大野教室での最初の指導対局は大野先生ではなく植山先生とになりました。
それでは第二局を見てください。



飛車落ちでプロに勝つのは大変ですねぇ。
宮坂先生の教室では二枚落ちで三十数連敗しましたが、大野教室でも暫く勝てないかもしれません。
しかし、受け将棋の植山先生や大野先生に勝てるようになれば相当攻めが強くなっているでしょう。

第零局 大野八一雄六段戦

まずは簡単に自己紹介を。
いままでgooブログで、LPSA金曜サロンマンデーレッスンでの指導対局の自戦記を書いていました。
しかし、gooブログでは棋譜再生が出来ませんでした。
そこでKifu for Flashを貼り付けることが出来るFC2へ引っ越してきました。
LPSAで飛車落ちの指導対局を130局余り教わりました。
勝率は大体四割ほどでした。
棋力は金曜サロンの席主、植山悦行七段から初段と認定していただいています。
仕事の都合でLPSAのサロンへ行く事が出来なくなったので、大野先生の教室へ通う事にしました。
これからもLPSAと大野先生、植山先生を応援していきます。

それでは大野先生との始めての指導対局を見てもらいます。
これは大野教室での指導対局ではなく、LPSAの金曜サロンへ大野先生が遊びに見えた時に「指しましょうか。」と声を掛けて頂いて、急遽指導を受ける事になりました。
対局は2月20日で、まだ昇段前だったので大野先生は六段です。





大野先生の受けはLPSAの先生方とは異質に感じました。
これは相当強くならないと勝てそうにありません。

次局から大野教室での指導対局を見ていただきます。

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