指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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大野教室生徒対局 ISO二段戦

1月8日の大野教室での生徒対局です。
相手はこの日初めて大野教室へ来られたISO二段です。
一局目で大野先生に飛車落ちで負けたわたしに「多分丁度良い手合いでしょう。」と、最近生徒数が増えた大野教室の手合い係として大活躍のWさんが、わたしとISOさんに手合いを付けました。
「ISOさんは今大野先生に飛車落ちで勝ってましたよ。」とWさん。
一局目では大野先生に飛車落ちで勝って二段と認定されたようです。
それは相当強いんだなと思いました。

それでは見てください。







振り飛車側の△1三香・△2二飛型を始めて相手にしました。
43手目の▲1一角は無理筋だったように思います。
2筋の突き捨てを入れずに▲4四歩と仕掛ければ▲1一角は成立しているのかもしれません。

うぅ~ん、大野先生は初めての指導対局だったので、多少緩めたのでしょうか。
わたしもですが、ISOさんももう少し強くならないと大野先生に勝つのは難しいですね。
これからもお互い棋力向上にがんばりましょう。
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12月4日 大野教室 #3

最近はすっかり大野教室の手合い係となっているWさんから「コーヒーくんと指しますか?」と訊ねられました。
大野先生の指導を受けるか迷いましたが、コーヒーくんとは指した事がなかったので対局する事にしました。

盤の前に座って駒を並べ始めると「RAYさんと指すのは初めてですよね。」と、コーヒーくん。
サロンやイベントで何度も顔を会わせていましたが、何故か指す機会がありませんでした。

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使用するのは『竹風作 鵞堂書 彫り埋め』です。

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それではコーヒーくんとの初対局を見てください。







玉頭銀対策を勉強していなかったので、全く良い所無く、一方的に負かされてしまいました。
居飛車党は色々な戦形を指す面白さがありますが、その分、最低限知っていなければならないことが多いので大変ではあります。
不甲斐ない将棋でコーヒーくんには面白くなかったかもしれません。
次局の為に竜王本で玉頭銀対策を勉強しておきます。
級位者同士の時は今くらいの知識でも互角に指せていたのですが、段位者が相手となるとそうもいきませんね。
コーヒーくんにしろ一公さんにしろ、せめてヒヤッとさせるくらいにならないと相手にしてもらえなくなってしまいます。
「RAYさんと指しても面白くないから。」などと言われないように、もう少し強くなって、胸を張って『初段です』と言える様にはなりたいと思います。

12月4日 大野教室 #2

12月4日の大野教室での生徒対局二局目です。
一公さんから「指しましょうか。」と声を掛けていただいたので、教えてもらうことにしました。

一局目と同じ盤駒、同じ持ち時間です。
棋力差がありますが、勉強の為に平手で教わりました。
それでは見てください。







金曜サロンリーグ戦でIZUさんに横歩取り△4五角に二連敗しました。
先手良しの結論が出ているのに負かされるのは悔しいですよね。
その後、一公さんも△4五角使いだということを知って、△4五角を勉強し始めました。
一公さんの△4五角に勝ってやろうと、密かに闘志を燃やしていました。
なのに、一公さんは振り飛車の連採。
今回も対振りを予想していたら4手目に△8四歩。
『よ~し、△4五角退治だ!』と気合が入りました。
一公さんはわたしの考えを知っているかのように予想を裏切り続けます。
△4五角戦法だけでも変化が多くて覚えきらないのに、相横歩も勉強しなくてはいけなくなりました。
『わたしは居飛車党です』というからには、最低限の変化手順を頭に入れておかなくてはいけませんね。
覚えることが多くて大変だから振り飛車を指すという人もいますが、わたしは色々な戦形を指す事に面白さを感じています。

さて、本局42手目の局面ですが、形勢はどうなのでしょうか。
後手は歩切れなので、ここを凌げば先手にも楽しみの残る局面に思えます。
43手目の正解手は何だったのでしょうか。
それとも銀が8八に居る事がマイナスになっているのでしょうか。
だとすると29手目が敗着ということになりますね。

△9五角と打たれて投了しましたが、一公さんは「えぇ~っ、いやいや、▲7七銀△7三角▲6三馬が詰めろ角取りなので、まだ難しいでしょう。」と言って、対局を続けようとしましたが、一度投了したら指し続ける気にはならないので投了させてもらいました。
投了図から、▲7七銀△7三角▲6三馬△3七角成▲4八金△2九飛▲4九銀△4八角成▲同玉。
先手玉が詰まなければ勝ちがありましたか。

一公さんは戦法のレパートリーが広くて何が飛び出すかわからず、毎回楽しませてくれます。
わたしは一公さんと指すのが楽しくてしかたありません。
しかし、残念ながら、あまりの弱さに一公さんを楽しませる事が出来ません。
今は一公さんに練習にもならない将棋にお付き合いして頂いていますが、もう少し強くなって、一公さんも楽しめるようになれればいいなと思います。

今度はどんな戦法が飛び出すのか、次の対戦が楽しみです。

12月4日 大野教室 #1

指導対局の後の、生徒同士の対局です。
相手は隣で一緒に指導対局を受けていたH二段。

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使用駒は『閃月作 菱湖書 彫り埋め』です。
揃いの良い正目で、見やすく使いやすい駒です。

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持ち時間20分、使い切ると30秒の秒読みです。
それでは見てください。







38手目の局面は居飛車が悪いわけではないと思いますが、その大局観は間違っていないでしょうか。
間違っていないとすれば39手目はどう指せば良かったのでしょう。
45手目は▲2二歩を楽しみに、▲2八飛でしたか。
55手目、馬と飛車の交換をしないで▲7七馬でしたか。
やはり囲いの差で、振り飛車に飛車を先着されると居飛車は苦しいですね。

二段に勝つにはまだまだ棋力不足ですね。
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