指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第十五局 中倉宏美二段戦

62
1月13日のサロンであっこ先生に勝って、気分良くひろみ先生におかわり指導を受けました。

82
四面での指導対局です。

89
あっこ先生の一局目と同じく、Wさんの隣の席で指導を受けました。

79
序盤はあまり考えなくても指せるので、軽口を叩いてひろみ先生の笑いを誘います。

95
少し局面が進むと、ひろみ先生はキリッと凛々しい顔で盤面を見つめていました。

それではひろみ先生との角落ち指導対局です。見てください。







わたしは居飛車党です!
飛車は縦に使うんです!
飛車が横に動けるなんて知りませんでした!

65手目と81手目、二度も飛車が回る手が見えていませんでした。
もう少し慎重に読まないといけません。
それでも飛車切りの判断は間違ってはいなかったのかもしれません。
ただ、寸前まで金は手持ちにと思っていたのに、読みに無い手に焦って金を打ってしまい、飛車を下ろされてから金の無い事に気付くようではどうしようもないですね。

飛車落ちは攻めの勉強、角落ちは受けの勉強と言います。
負け続けても、角落ちで、苦手な受けが少しでも身に付けば、もう一歩強くなれるかもしれません。

ひろみ先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
スポンサーサイト

第八局 中倉宏美二段戦

去年の8月27日、金曜サロンでの指導対局です。

ひろみ先生には前局で飛車落ち卒業サイン勝負に勝ったので、本局から角落ちで教わります。

ひろみ先生はどんな指し方をしてくるのでしょうか。
ひろみ先生との初めての角落ち指導対局を見てください。






ずいぶん前の対局で記憶が定かでは無いのですが、見返してみるとなんであんな手を指したのかと思う指し手がいっぱい出てきました。
玉頭に拠点を残したまま戦うのは、流石に危険ですね。
36手目は▲6六角と指してみたかったですね。
△同金▲同飛が、上手にとって飛車を止めずらいのならば、▲6六角に△7二飛ですかね。
そこから▲7五角△同飛▲6六金△7二飛▲7六金。
下手が居玉で上手に角を渡しては悪そうですか。
やはり、46手目に▲5五歩と突いて、△同歩▲7六飛が良かったですかね。
棒銀に出たからには、左辺の金銀桂を相手にせずに、もっと早く▲3四歩~▲1四歩と仕掛けたかったですね。

手も足も出せずに完敗という感じでした。
ひろみ先生、ありがとうございました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

Author:RAY
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。