指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第百六十二局 多田佳子四段戦

2010年11月26日の芝浦サロンの様子です。

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この日は美樹先生が受付を担当。

12
5
指導担当は1部が多田先生、2部がたいふー先生です。
わたしのお目当ては多田先生です。
扇子サイン勝負を始めて、LPSA所属全女流棋士からのサインを貰う事を目標にしてきました。
未だサインを貰えていないのは多田先生、寺下先生、蛸島先生の女流草創期メンバーとらぶ先生の四名です。
多田先生の指導を受ける機会は多くは無いので、なんとかサインをゲットしたいところです。
サロンへ入ると多田先生は2時からの回の三面指しの指導対局中でした。
わたしは3時半からの回に予約してあるので、時間まで写真を撮りながらのんびりと観戦しました。

17
時間になり、いよいよサイン勝負の開始です。

それでは見てください。







やはり序盤で角交換になると下手が指しやすいですね。
勝因は58手目、▲2四飛と飛車を逃げる冷静さを保てた事でしょうか。
でも、わたしの棋風は▲3三となんですよねぇ。
▲3三と△2七角成▲4二と△2八飛の局面で上手玉に詰めろが掛かるでしょうか。
ちょっと気になる局面です。
本局は危なげの無い勝ちで、一公さんには面白くなかったでしょうね(笑)。
でも飛車落ちで居飛車引き角を指してみようと思っている人には手本になるのではないでしょうか。

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局後、多田先生にサインを頂きました。

76
残るは寺下先生と蛸島先生、らぶ先生の三名です。

新年が明けたと思ったら、あっという間に正月が終わろうとしています。
順番通りだと次は負けた将棋をアップするはずだったのですが、正月が全部負けばかりというのは寂しいので(苦笑)、自分へのお年玉としてこの将棋を紹介する事にしました。

多田先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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