指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第十六局 島井咲緒里二段戦

2月26日の『Minerva・ファン交流将棋大会~2012年春の陣~』でのトーナメントは二回戦敗退でした。
イベント終了まではまだ時間がありましたが、指導対局はペコ先生もひろみ先生も三面指しで席は埋まっていました。
いでぼんさんから「指導対局を受けますか?」と訊かれたので「時間があればお願いします。」
「どちらにしますか?」と言われ「うぅ~ん、この前ひろみ先生に教わったので、今回はペコ先生で。」と答え、指導が空くまで、持ち時間5分の早指しで交流対局を指す事にしました。

一局指し終わると席が空いていたので指導を受けました。

284

298

296

305

二段のペコ先生との初指導対局です。
それでは見てください。







40手目は▲5五同歩と取るべきでした。
5六の拠点は大き過ぎました。
70手目は▲3四桂で勝負でしたか。
▲3四桂に△1二玉なら▲4一銀などとからみますか。
それとも▲4五飛はありましたかね。
次に▲4四飛△同銀▲同角となれば勝負形ですかね。
最後は角を上から打つ手がまったく見えていませんでした。
角は下から打つものだと思い込んでいました。

あまり勝負所もない、拙い将棋にしてしまいました。
勝てないまでも、少しは良い所を見せられるようにはなりたいですね。

ペコ先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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第十五局 中倉宏美二段戦

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1月13日のサロンであっこ先生に勝って、気分良くひろみ先生におかわり指導を受けました。

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四面での指導対局です。

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あっこ先生の一局目と同じく、Wさんの隣の席で指導を受けました。

79
序盤はあまり考えなくても指せるので、軽口を叩いてひろみ先生の笑いを誘います。

95
少し局面が進むと、ひろみ先生はキリッと凛々しい顔で盤面を見つめていました。

それではひろみ先生との角落ち指導対局です。見てください。







わたしは居飛車党です!
飛車は縦に使うんです!
飛車が横に動けるなんて知りませんでした!

65手目と81手目、二度も飛車が回る手が見えていませんでした。
もう少し慎重に読まないといけません。
それでも飛車切りの判断は間違ってはいなかったのかもしれません。
ただ、寸前まで金は手持ちにと思っていたのに、読みに無い手に焦って金を打ってしまい、飛車を下ろされてから金の無い事に気付くようではどうしようもないですね。

飛車落ちは攻めの勉強、角落ちは受けの勉強と言います。
負け続けても、角落ちで、苦手な受けが少しでも身に付けば、もう一歩強くなれるかもしれません。

ひろみ先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

第十局 大庭美夏1級戦

角落ち第十局、美夏先生との金曜サロンでの指導対局です。
美夏先生との角落ちは1勝1敗での三局目になります。






金開き中住いで金を剥がされると一気に寄せられてしまいますね。
48手目は△6五銀が見えていても▲7六同飛と払ってしまう方が良かったでしょうか。
58手目は▲9五角ならまだチャンスがあったかもしれませんが、すでに下手難局の形勢になっていますね。
67手目の△6五金が、▲5二成香から逃げられるので、意味の無い飛車苛めだと思いましたが、玉の逃げ道を塞ぐためだったとは驚きました。
この手は流石にプロだと感じました。

美夏先生ありがとうございました。

第九局 島井咲緒里初段戦

昨年9月3日の金曜サロンでの指導対局です。

ペコ先生との角落ち二局目になります。





55手目の局面で▲6五桂から▲1一角成の筋は悪くない着想だったと思うのですが、金が浮いているので△7八飛成がある事までしっかり読めなければいけませんね。
序盤はうまくポイントを上げたのですが、勝手読みの読み抜けで終わってしまいました。

ペコ先生ありがとうございました。

第八局 中倉宏美二段戦

去年の8月27日、金曜サロンでの指導対局です。

ひろみ先生には前局で飛車落ち卒業サイン勝負に勝ったので、本局から角落ちで教わります。

ひろみ先生はどんな指し方をしてくるのでしょうか。
ひろみ先生との初めての角落ち指導対局を見てください。






ずいぶん前の対局で記憶が定かでは無いのですが、見返してみるとなんであんな手を指したのかと思う指し手がいっぱい出てきました。
玉頭に拠点を残したまま戦うのは、流石に危険ですね。
36手目は▲6六角と指してみたかったですね。
△同金▲同飛が、上手にとって飛車を止めずらいのならば、▲6六角に△7二飛ですかね。
そこから▲7五角△同飛▲6六金△7二飛▲7六金。
下手が居玉で上手に角を渡しては悪そうですか。
やはり、46手目に▲5五歩と突いて、△同歩▲7六飛が良かったですかね。
棒銀に出たからには、左辺の金銀桂を相手にせずに、もっと早く▲3四歩~▲1四歩と仕掛けたかったですね。

手も足も出せずに完敗という感じでした。
ひろみ先生、ありがとうございました。

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