指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第二局 神田真由美二段戦

3月26日、金曜サロン1部の様子です。

4
植山先生にご挨拶して受付を済ませます。

2
1
先日のけやきカップで先行発売された『ポジティブ扇子』が置いてありました。

1部担当は真由美先生です。
今年から真由美先生は金曜サロンの担当になりました。
真由美先生に担当が替わって、教室ブログには毎回先生方のコメントが載るようになりましたね。
これは素晴らしい事だと思います。
当ブログを読んでいただいている方には、なんとなく金曜サロンの雰囲気は伝わっているとは思うのですが、やはり先生方の生の声には敵いません。
継続は力なりです。
大変でしょうが、これからも続けていって欲しいと思います。

それでは真由美先生との角落ちでの二局目をみてください。
前局は初の角落ちを教わり、優しい指導で勝たせて頂きました。
二枚落ちと同じ様に30連敗を覚悟していたのですが、角落ちは幸先良く勝利でスタートを切れました。
第二局目はどうなるでしょうか。







感想戦で76手目に飛車を取って詰むのではないかと言われました。
実戦でも詰みが無いか読んだのですが分かりませんでした。
風太郎さん、詰んでいましたかねぇ。

緩めていただいて角落ちが連勝スタートとなりました。
今のわたしの棋力では角落ちで勝てるはずが無いので、これから連敗街道が始まるのでしょう。
いくら連敗しても嫌になったりはしないので、次からは緩めずに厳しくお願いします。
真由美先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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第一局 神田真由美二段戦

2月26日の金曜サロンでの指導対局です。

2
植山先生にご挨拶して、受付を済ませて指導対局の時間を待ちます。
時間が来て植山先生から「手合いはどうしますか?」と聞かれました。
「はい、角落ちでお願いします。」
植山先生から『角』と書いた手合いカードを受け取って指導対局の席に着きます。

1部担当は真由美先生です。
前回の指導対局で飛車落ち卒業したので、初めての角落ちでの指導対局を受ける事になりました。

駒を並べ終わって、「手合いは?」と真由美先生に尋ねられました。
「角落ちでお願いします。」
「そうそう、前回卒業したんですよね。角落ちは何局目ですか?」
「初めてなんですよ。」
「そうですか、ではおねがいします。」
対局開始の挨拶をして、初めての角落ちでの指導対局開始です。





初めてという事で真由美先生は緩めていただいたようです。
角落ちで勝てるとは思えないので、暫くは苦戦が続くと覚悟していましたが、いきなり負かしてはかわいそうだと思ってくれたのでしょう。
とりあえず、記念すべき第一局は勝たせていただきました。

真由美先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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