指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第百四十八局 大庭美樹初段戦

3月12日の金曜サロン1部の様子です。

3
いつものように植山先生にご挨拶。
「こんにちは。植山先生、今日の大盤解説で観たい将棋があるのでリクエストしてもいいですか。」と、いきなり話を振ってみました。
「何の将棋ですか?」
「棋譜があるかどうかなんですけど…。」と言って、スタッフのDさんに「一昨日の竜王戦の瀬川さんの将棋の棋譜って手に入りますか?」と聞きました。
Dさんもわたしの意図がすぐに分かって「棋譜が無くても本人に聞けば大丈夫でしょう。」と、笑って答えました。
植山先生は「なにを言ってるんですか、それは(笑)。」
この日の二日前に植山先生が瀬川四段と指した将棋の事を、半分からかう様にネタにしてしまいました(笑)。
連盟の記録を見て、植山先生が勝った事は知っていたので、挨拶代わりに話題にしましたが、どんな将棋だったのかは知りません。
植山先生は「一応棋譜は持っていますけども。」と言うので、「じゃぁ、大盤解説は決まりですね。」

4
1部担当は美樹先生です。
この日も会員の出足はのんびりしていて、わたしは二番目のサロン入りでした。

6
28
美樹先生に「サイン勝負でお願いします。」と言って、二面指しでの指導対局が始まりました。
「二面ではハンデがキツイので、早くあと二人、来ないかなぁ(笑)。」
わたしはボソッと呟きました。

15
わたしが始めて参加した『女流棋士親睦将棋会』で指導を受けたのが美樹先生でした。
美夏先生は『It's SHOW Time』を観て知っていたので、大庭姉妹はLPSAが出来る前から知っていた数少ない女流棋士です。
美樹先生に指導を受けたのは1999年かと思っていたのですが、パンフレットを確認したら2000年の親睦会でした。
美樹先生にとっては数多い指導対局のうちの一局なので覚えてはいないでしょうが、わたしにとっては記憶に残っている出来事です。
女流棋士が大勢居る華やかな会場で、ガチガチに緊張していました。
女性といえども勝負の世界に生きているので、キツイ性格をイメージしていましたが、美樹先生のとても優しい指導に感激したのを今でもハッキリ覚えています。

30
34
39
指導対局が始まってしばらくすると、静かだったサロンがいきなり賑やかになりました。
大きな声で「こんにちは。」と、入ってきたのはたいふー先生でした。
サロンへ入ってくるとガサゴソと作業を始めました。

144
この写真のように、それまでイベントや教室の案内が貼られていましたが、それらを剥がして大きなポスターを貼りだしました。

44
46
貼り終ったポスターをたいふー先生が写真に収めています。
話を聞くと、天河戦のスポンサーのNTTル・パルクさんが教室のスポンサーにもなってくれる事がたった今決まったそうで、急いでポスターを貼りに来たという事です。

57
「だったら、わたしもブログで宣伝しますよ。」と言うと、「是非お願いします。」と言って、たいふー先生はポーズをとってくれました。
LPSAのホームページにもすぐにアップされましたね。
たいふー先生に「天河戦、おめでとうございます。」と言うと、後ろから植山先生が「今、さっちゃんは絶好調ですから負かされちゃいましたよ。」
「そうか。声を大きく『おめでとうございます』も言いにくいですね(笑)。」
「いえ、勝負は勝負ですからいいんですよ。うちのは大和証券がありますから。」
するとたいふー先生も「中井さんは大和証券があるんだからいいんですよ(笑)。」

69
間も無く四面指しになりました。

11
それでは美樹先生とのサイン勝負を見てください。







飛車を渡さずに安全に指す順もあったのでしょうが、格好良く決める事が出来ました。

200
指導対局が終わってから、「お姉さんの隣におねがいします。」と言って扇子にサインを頂きました。

206
扇子を受け取って見てみると、美夏先生の字と似ていたので「字が似てますねぇ。」と言うと、「真似したわけではないんですけど、書いてみて、自分でも似てると思いました。」
姉妹並んでのサインはあまり書いていないということなので、これは貴重な扇子になりますね。

美樹先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
スポンサーサイト

第百四十一局 大庭美樹初段戦

2月12日、金曜サロン1部の様子です。

1
12
サロンへ入るとらぶ先生と植山先生が棋譜並べをしていました。

87
88
並べていたのは植山先生の将棋です。
植山先生に「『植山七段の勝ち』と書かれていて気分がいいでしょう。」と言うと、「まぁ、別に。」との返事が返ってきましたが、口元が緩んでいました(笑)。
やっぱり嬉しいんでしょうねぇ。

19
25
らぶ先生はこの翌日に女流王将戦のLPSA出場枠を掛けての対局と、さらにその翌日にはファンクラブイベントへの出演の為に上京してきました。

37
並べていた将棋の変化手順のこの局面で良い手があると、植山先生が次の一手として出題していました。

35
しばらく考えていたらぶ先生が「分かった!」と正解手を見つけたようです。

39
42
時間になったので指導対局の開始です。
1部担当は美樹先生です。

38
指導対局の席に着くと美樹先生からバレンタインのチョコを頂きました。
植山先生も美樹先生からチョコを手渡されて「わたしも頂けるんですか。一つも貰えないと諦めていたんですけどねぇ(笑)。」

45
それでは美樹先生の四面指しでの指導対局を見てください。
美樹先生には連敗中なので、まだ飛車落ち卒業試験ではありません。







50手目の▲5三歩で一手稼いだのが良かったですね。
そこからはかなり下手良しだったと思うのですが、最後はあわや詰まされるかという局面にされてしまいました。
危ないながらも、なんとか連敗を止められました。

97
101
この日も会員さんが多く、大盤解説の時間は取れずに、美樹先生は時間いっぱいまで指導を続けました。

美樹先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

Author:RAY
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。