指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第四十七局 植山悦行七段戦

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植山先生の指導が空いていたので、教えていただくことにしました。
大野先生は新年一局目でも緩めずに厳しい指導でした。
植山先生は正月くらいは優しく指導してくれるのでしょうか。







32手目に▲7五歩と攻めましたが、▲7九玉と囲わないといけませんでした。
37手目に△1三角と出られてからは下手に勝ちはありませんね。
植山先生にもお年玉は頂けませんでした。
1級のわたしにはまだまだ飛車落ちは手合い違いですが、今年中の1勝を目標にがんばりたいと思います。

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第三十六局 植山悦行七段戦

3月10日にほとんど書き終わっていて保存していました。
12日に誤字のチェックをしてアップするつもりでいたら地震でそれどころではなくなってしまいました。
原発が予断を許さない状況で心配ですが、生活そのものは通常に戻ってきたのでブログを再開します。


3月5日の大野教室での指導対局です。

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時間前に教室へ入ると生徒同士で対局していました。

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時間になったので、生徒同士の対局が終わる前に手前の部屋で大野先生の二面指しの指導が始まりました。

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わたしは奥の部屋で植山先生の指導を受けることになりました。

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午前の子供教室で使われた場所には駒が出ているのですが、この時は使われていなかった盤での対局だったので、植山先生が駒を出すところから始まりました。

この日の大野教室ブログの五枚目の写真、赤いセーターの後姿がわたしです。
写真のように植山先生を独り占め。
プロ棋士に一対一で指導を受けられるなんて将棋ファンには有難いことなのですが、わたしにとっては多面指しもハンデの一部なので、厳しい指導になりそうです。

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途中で生徒さんが一人来て二面指しに。

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一人また一人と増えて、最後は四面指しになりました。

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それでは植山先生との将棋を見てください。







結局中盤の40手目くらいまで一面指しでしたが、それでも結構植山先生を追い込むことができました。
最後の局面で持ち駒の桂が香だったら▲6三龍△8四玉▲8五香△9三玉▲8四金△8二玉▲8三金△7一玉▲7二金までの詰みです。
香がなくても8筋の歩が切れていれば▲8五香のところで▲8五歩でも同じように詰んでいました。
たらればを言っても仕方ありませんが、勝利までもう少しでした。
ただ、その『もう少し』は少しのようでいて、実際は大きな差なんですよね。
その差を少しでも縮められるようにがんばります。

第三十四局 植山悦行七段戦

2月5日の大野教室での二局目の指導対局です。

この日植山先生は1時半頃に教室へ来ました。
丁度大野先生に△9二飛と打たれて頭を抱えているところでした。
ちらっと盤面を覗いた植山先生は「あらぁ、角が詰んでますねぇ。角を打ったら自陣飛車を打たれちゃったんですかぁ。」と、ぼそっと呟きました。
はい、その通り。途方に暮れてました。
放課後にこの局面の話がでたのですが、植山先生も「働かない飛車を打たされてるのでねぇ。あまり上手が良いとはいえませんねぇ。」と思ったそうです。

植山先生が教室へ入って来た時はまだ生徒が三人しかいませんでした。
「今日はわたしはいいですね。」と言って帰ろうとしました。
すると大野先生が植山先生を捕まえて「そんな事言わずに指導してってくださいよ。」
「帰る。」「帰らないで。」
最後は大野先生が植山先生を押さえつけて観念させました(笑)。

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女の子二人の指導対局が終わり、程無く生徒さん一人が来て、植山先生の三面指しの指導対局が始まりました。
わたしはまだ暫く角の処遇に悩んでいました。

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大野先生から嬉しい勝利を上げて、植山先生の指導の四面目に入りました。

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二局目で使用した駒です。
以前にも紹介した『竹風作 桜材 水無瀬書 盛り上げ』です。

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それでは植山先生の指導対局を見てください。








22手目に▲2四歩と仕掛けたのはやはり指し過ぎだったのでしょうね。
飛車角交換した後で▲6八玉と指すのなら、仕掛ける前に▲6八玉と指すべきですよね。
32手目の▲5二角では▲2四歩と垂らしてから▲4一角と打って▲2三歩成を狙うとか、▲1五歩△同歩▲1四歩△同香▲4一角とか、もっと工夫しなければいけませんでした。
46手目に▲7五金と打っていればまだ綾があったような気がします。
桂を跳ねて、結果的に銀を呼び込んでしまったのがいけませんでしたね。

最後の詰め手順は流石プロ!と、並べ直しながら感動しました。
生徒が少ないからといって、帰るなどとわがままを言わずに(笑)指導してくださいね、植山先生。
ありがとうございました。またよろしくおねがいします。

第十五局 植山悦行七段戦

5月2日の大野教室の様子です。

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5月から、また大野教室で指導を受けます。
教室に着いたときには生徒さんがいっぱい来ていました。
手前の部屋では大野先生が八面指しで指導していました。

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奥の部屋では植山先生と中井先生が指導しています。

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その隣ではラブ先生が実戦で勉強中です。

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大野先生の指導が終わる前に植山先生の指導が終わったので、空いた席に着いて植山先生の指導を受けることになりました。
二日前の金曜サロンで植山先生とは指したばかりで、連戦になります。

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では植山先生との指導対局を見てください。







本局はちょっと内容が悪すぎました。
やはりサロンでの女流棋士の四面指しとは違ってなかなか勝てませんが、同じ負けるにしてもせめて一手違いくらいには出来ないといけませんね。
これから暫くは大野教室で鍛えていただき、金曜サロンへ戻る時までに少しは強くなれていたいと思います。
植山先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。




第十一局 植山悦行七段戦

12月19日の大野教室での指導対局です。

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この日は用事があって、教室に着いたのは2時頃でした。
部屋に入ると六面での指導が始まっていました。

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奥の部屋を覗くと三面並んで指されていました。
わたしが教室へ着いた時には、すでに九面指しが行なわれていました。
私の為にもう一面並べてくれましたが、狭いのでということで、来年奨励会を受ける生徒さんに一局教わる事にしました。

らぶ先生がブログで、この日から東京へ来ると書いていたので、教室で会えるかなぁと期待していたのですが、残念ながら居ませんでした。
大野先生にたずねると「まなちゃんは3時頃に来るって言ってましたよ。」とのこと。

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しばらくすると植山先生が見えて三面での指導が始まりました。

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わたしの対局が終わって、盤を並べなおして植山先生の四面指しの指導を受ける事になりました。

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おやつを食べながら指導を受けました。

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本日使用の盤です。
大野先生に盤の事を聞いてくるのを忘れてしまったので、確かな事は分かりませんが、多分桂の六寸盤だと思います。

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今日の駒は『晴月作 錦旗 彫り駒』です。

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わたしの指導対局が始まる頃にらぶ先生が見えました。
わたしのすぐ斜向かいにらぶ先生が座っています。
『かわいいなぁ』と思いながら、何度もちらちらと見てしまいました(笑)。

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らぶ先生は時計を使って、奨励会員と対局。
この日は二局指して1勝1敗でした。



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それでは植山先生との第十一局を見てください。







やはり62手目に▲4六歩を指せなかったのが残念です。
あとは82手目で角を成らなければ、植山先生も銀を渡す攻めが出来ないので、もう少しチャンスがあったかもしれませんね。
流石にプロの四面指しで勝つのは難しそうですが、まったく勝負にならないという事でもない所までは指せる様になってきましたね。


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