指導対局自戦記
 駒落ちならプロにも勝てる!   はずなんだけどなぁ・・・

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第四十六局 大野八一雄七段戦

1月8日、大野教室に行ってきました。

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1時をちょっと回った位に教室に到着。
既に五面指しでの指導が始まっていました。

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新年のご挨拶をして、写真を数枚撮ってから、空いている盤の前に座って指導を受けます。

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わたしが着席して駒を並べていると、不利飛車迷人さんとFujさんもやってきて、あっという間に盤は埋まってしまいました。

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後を追うように続けて生徒さんが訪れて11人になり、急遽、植山先生に連絡をして指導に来て貰う事になりました。

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年が明けてからネットで3局指しただけで、駒に触るのはこの日が初でした。
それでは大野先生の七面指しでの指導対局を見てください。







46手目は▲5五同角△同歩と交換して、△2八角を受けて▲2六飛としておけば下手不満無しだったとのアドバイス。
大野先生は不利を覚悟で角をぶつけたようです。
角を苛めようなどと欲を出したのがいけませんでした。
「▲6六歩を見て、俄然やる気が出てきました。」と、感想戦での大野先生の発言がありました。
▲5三歩のくさびが入って、59手目の局面は指せると思っていましたが、実際はもう紛れてきていたのでしょうか。
83手目の局面も、下手に何か手段は無いのかと思いますが、すでに負けの局面なのでしょうね。

新年一局目は勝てず、お年玉は頂けませんでした…。
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第四十五局 大野八一雄七段戦

12月4日の大野教室での指導対局です。

前日、忘年会のハシゴで、帰宅したのが3時過ぎでした。
ギリギリまで寝ていたので、教室へ着いたのが1時を15分ほど回っていました。

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教室へ入ると4人が指導対局を受けていました。

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入り口から5番目の盤の前に座って指導対局を受けます。

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本局使用の駒は『越山作 水無瀬書 盛り上げ』

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それでは五面指しで始まった指導対局を見てください。







感想戦では26手目に▲5六歩と突いていれば下手は悪くなっていなかったということでした。
△5五歩で角筋を止められて、31手目の△4五歩で上手の角が働く形になっては、もう下手が勝つのは容易ではないようです。
わたしはまだ下手が指せると思っていたので、大局観が悪いということですね。

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コーヒーくんが大野先生へ竜王戦昇級祝いを持って教室へ来ました。

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「ありがとうございます。開けさせてもらいますね。」

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プレゼントはネクタイでした。
大野先生はとても喜んでいました。

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プレゼントを渡した後、指導対局を受けるコーヒーくん。
わたしの次に教室に来た一公さんも指導対局中。

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kkさんとparaさんも来ました。
ジョナ研メンバーが続々と集まってきます。

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指導対局が終わったFujさんは、奥の部屋で生徒同士の対局。

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休憩という名の詰め将棋タイム。
わたしは初めて4問全問正解出来ました。
といっても、簡単な3手、5手でしたけれども。
それでも今までは全部解けたことはなかったので、少しは進歩したのかもしれません。
詰め将棋を考えていたので、わたしには全く休憩になりませんでした。

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指導対局の合間には生徒同士の対局も行なわれます。
最近は生徒数が増えてきたので、生徒同士の対局も増えてきました。

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夜になってから俊さんも教室へ。
ジョナ研メンバー勢揃いという感じです。
なぜかというと…

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教室終了後、焼肉屋さんへ移動して、大野先生の竜王戦昇級祝いを行なうからです。

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まずは大野先生から一言。
「何度も昇級の一番を落としていたので、このまま上がれないかもと思いましたが、みなさんの応援のお陰で昇級できました。ありがとうございます。」

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カンパーイ!

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たっぷり焼肉とビールを堪能しました。


「大野先生はお祝いしてもらって、わたしは大和證券杯に勝ったのにまだ祝ってもらってないんだけど。」と中井先生。
「それじゃあ中井先生の為にレバーパーティーを開きましょうか。」と、わたし。
鉄分不足でレバーを食べるように言われているのですが、レバーが好きではない中井先生は「それじゃぁ罰ゲームみたいじゃないですかぁ。」
「じゃぁ、kkさんに勝ったら焼肉で負けたらレバーという事にしましょう。」とWさん。
先日、kkさんは中井先生に勝ったそうで、その事を自慢していた(笑)から、こんな話になりました。
次回の中井先生のパーティーでは中井先生とkkさんが将棋を指して、中井先生が勝ったら好きな物を注文し、負けたら注文はレバーだけという事で話がまとまりました(笑)。
kkさんは「なんでそうなるんですか。でもいいですよ。わたしが門番を勤めましょう。中井先生には健康のためにもレバーを食べていただきます。負けませんから、いつでも掛かってきなさい(笑)。」
「いっそのことハンドルネームを門番に変えたら?」と、Wさん。
もしかしたら次のコメントは『門番』の名前で来るかもしれませんね(笑)。

大野先生、おめでとうございます。
これで満足する事無く、今度は順位戦復帰か竜王戦連続昇級で、またパーティーをしましょう。
これからもファンに喜びを与え続けてください。


第三十九局 大野八一雄七段戦

6月5日、大野教室での二局目の指導対局です。

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本日のおやつ。
指導対局を中断して、おやつを食べながら詰め将棋を解きます。

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指導対局再開。
奥の部屋では生徒同士の対局も行なわれています。

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一公さんは植山先生のお弟子さんの元奨励会員と対局していました。

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二局目は形にとらわれない序盤の指し方を褒めていただきました。
それでは見てください。







61手目の局面は下手の作戦勝ちだったようです。
端攻めをして、どこかで▲8五桂と跳ねて角を働かせようと考えていて、▲7九角から角を使うという事は全く思い浮かびませんでした。
感想戦での指摘通り、62手目に▲6七金から▲7九角の攻め筋が見えていたら完勝譜になっていたかもしれませんが、それが指せるようならばもう飛車落ちを卒業出来るくらいに上達したということでしょう。
9筋は右辺を攻めてからの挟撃の為に取っておいた方がいいという考え方が勉強になりました。
また、単に香車を取るのではなく、▲9二歩から玉を端に呼び寄せる指し方も参考になりました。

大野先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。

第三十八局 大野八一雄七段戦

6月5日の大野教室での指導対局です。

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1時前に教室に入ったので、まだ少年二人しかいませんでした。

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本局使用の駒は『竹風作 源兵衛清安 彫り駒』です。
この駒は大野先生が自宅で棋譜並べに使っていた駒だそうです。

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それでは三面指しでの指導対局を見てください。






「うまく指されましたねぇ。この作戦は優秀ですね。」が終局後の大野先生の第一声でした。
上手2二角型にはこの『迷人スペシャル』で下手良しですね。
そこから実際に勝ち切るまでは大変ですが、大野先生の感覚では53手目の局面は下手勝ちの結論のようです。
54手目は△2七銀を気にして▲3八飛としたと言うと、大野先生は「▲4八飛と逃げておいて何でもないので△2七銀とは打ちませんね。なので▲3三成銀で下手勝ちでしょう。」とのアドバイス。

良い所まで追い詰めたのですが勝ち切れませんでした。
もう少し終盤の力が付けば勝利は目前ですね。

大野先生、ありがとうございました。

第三十七局 大野八一雄七段戦

3月5日の大野教室での二局目です。

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植山先生との指導対局が終わっておやつの時間。
一休みしながら脳に栄養を補給します。
毎回楽しみな時間です。

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大野先生との指導対局が終わって、植山先生に二局目の指導を受ける生徒さん達。

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二局目の指導は大野先生の七面指しです。
この日の大野先生は風邪でマスクをしていました。

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二局目で使用したのは『玄遠作 水無瀬書 彫り埋め』です。

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終局後の大野先生の第一声は「序盤の指し回しは完璧でしたね。」でした。
それでは大野先生に『完璧』と言わしめた将棋を見てください。







34手目に▲3五歩と打って△3三銀と後退させた時は自分でも『これはうまく指せたか』と思いました。
しかし、実際にそこから勝ち切るのはまだまだ大変で、もっと強くならないと大野先生には勝てませんねぇ。
▲7七角を教われたので、負けはしましたが有意義な一局でした。
大野先生、ありがとうございました。
またよろしくおねがいします。
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